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ED治療薬の成分含有の違いについて

当院で扱っているED治療薬にはバイアグラ、レビトラ、シアリスの3種類があるのですが、この3種類の中でもバイアグラには25mgと50mg、レビトラには10mgと20mg、シアリスには10mgと20mgと主要成分の含有量の違いも含めれば3種類各2種類の全6種類になります。

良く患者さんからある問い合わせで『レビトラの10mgと20mgってどういう違いがあるの?』というのがあるのですが、簡単に説明すると効果の強さが違います。

レビトラを例にすれば、レビトラの有効成分は『バルデナフィル』という成分で、この成分が勃起を持続させるのに必要な物質を壊してしまう酵素の抑制をしているのですが、このバルデナフィルがレビトラ10mgには10mg、レビトラ20mgには20mg含有しているということです。

もちろんレビトラは薬なので人によって効きやすい、効きにくいと個人差があります。ですから含有量の違う2種類があり、まずは標準の10mgを試してもらい効きにくいようなら20mgを試してもらうような処方をしています。

患者さんの問い合わせで、『レビトラ10mgでも十分に効果があるんだけど20mgに変えたらもっと効果が高くなるの?』というものがあります。これに関しては10mgで十分な効果が出ているのであれば20mgに変更しても効果はさほど変わらず、副作用だけが出やすくなります。ですからすでに効果が認められているのであれば成分の含有量が多いものにする必要はないといえます。

また違う問い合わせで『バイアグラは25mgと50mgでレビトラやシアリスよりも主要成分が入っている量が多いので一番強く効果が出るのか?』というものがありますが、バイアグラの主要成分は『シルデナフィル』、レビトラは『バルデナフィル』、シアリスは『タダラフィル』と3薬とも違う成分が含有されていますので、ただ含有量だけをみて効果は比較できません。レビトラとシアリスの主要成分が10mg、20mgとともに同じ含有量なのでバイアグラも一緒にして考えてしまいがちですが、同じED薬でも3薬とも違う薬なのです。