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EDの種類

勃起不全のことをEDといいますが、EDになる要因はいろいろありただただEDとひとくくりにすることは出来ません。種類によって治療の方法も異なりますので、もしEDかもしれないと思われている方は自分がどういったEDで何が原因になっているのかを考えてみましょう。

EDの種類

機能(心因)性ED

何らかの心理的な影響によって勃起不全がおこっている状態です。勃起をすること自体に身体的な障壁は全く無く、心に勃起不全になる原因があるEDです。当院にEDで相談にこられる方でもっとも多いがこのEDです。ストレスやプレッシャー、過去の性交の失敗経験などが原因となる事が多く、根本的な解決はそういった心理的な原因を解決させることになります。治療としてはED治療薬を服用することによって徐々に自信を取り戻し、最終的にはED治療薬の服用をしなくても問題なくします。しかし、ED治療薬を服用しても心理的な原因が解決しないことには根治は難しいため、一人で解決しようとするのではなく、EDに対して正しい知識と理解をされたパートナーとのともに解決されるのがこのEDの改善の近道です。

器質性ED

身体機能に何らかの異常や障害がありそのため勃起することが出来ない状態です。器質性の中にも複数の種類に分類があり原因は様々ですが、手術や外傷によって神経に障害を受けたり、他の病気によって血管や血流に障害が起きてEDになってしまったりと直接身体に異常が起こりEDになってしまうというケースが大半です。このEDの場合ED、治療薬を服用しても効果が得られない場合があります。例えば、交通事故なにあって神経を損傷してしまったような場合、もし脊髄から性器に繋がる神経を傷つけていてしまっていたら、ED治療薬を服用しても勃起することは難しいといえます。しかし、器質性EDになってしまえばもうED治療薬はきかないというわけではありません。高血圧症などが原因で血管が損傷や硬化することにより血流が悪くなるような場合もEDになりやすいですが、このような場合にはED治療薬を服用することにより血流を良くしEDが改善されます。このようにED治療薬を利用することでも大切ですが、原因になっている症状を解決することでED治療薬に頼ることもなくなり健康で豊な生活がおくれるようになります。

混合性ED

心因性EDと器質性EDか混在している状態です。このEDは複数の要因があわさりあい勃起が出来ないという状態になっているため原因を特定するのが難しいです。糖尿病や高血圧症、肝機能障害などの慢性疾患にかかっていることにより、それが心因性の原因になっていたりもするためです。しかし、上記の様な慢性疾患の方は健常の人に比べるとEDにはなりやすくはなっていますが、全ての人がEDになるというわけではありません。疾患があっても問題がないはずなのに、自分は糖尿病だからダメだとか、肝機能障害があるから勃起しないんだなどという思い込みが原因でEDになることもあるのです。まずは気軽に医師に相談してみてください。一人で悩んだり、諦めるよりその一歩がEDの改善に繋がるのです。

薬剤性ED

薬の副作用が原因で勃起が出来なくなっている状態です。日本ではこのEDになる割合は全体の6%にすぎませんが、アメリカでは25%と高い割合になっています。薬剤性EDは大きく分けて3種類に分類されます。薬剤の摂取、投与による勃起不全、性欲の減退、射精障害です。例えば、風邪を引いて薬を飲んだ時、性的な欲求が起きないのも体調だけではなく薬による影響があるのです。

その他の要因

心因性ED、器質性ED、混合性ED、薬剤性EDの主な勃起不全の原因のほかにもEDになる要因があります。加齢や暴飲暴食、喫煙、不規則な生活リズムなどの不健康な生活習慣などです。加齢に関しては、年齢が上がるほどEDになる確率は高くなり、日本人の70代男性の約70%がEDであるというデータもあるほどです。老いはだれでもやってくる為防ぎようがありませんが、健康的な生活を送るように心がけていればEDになる可能性も少なくなります。不健康な生活習慣にいたってはEDだけでなく他の多くの病気の原因にもなりかねませんので規則正しい生活を心がけ、健康的で豊な生活を送りましょう。