
「レビトラ」は世界的に有名な独バイエル社と英グラクソスミスクライン社が共同開発した 安全なED治療薬です。ヨーロッパ、アメリカに続き、日本でも2004年に厚生労働省に認可されました。
レビトラは、バイアグラと同様ホスホジエステラーゼ-5(PDE-5)という酵素の働きを抑えて 陰茎海綿体の平滑筋を弛緩させます。これにより海綿体への血液の流入量が増加して勃起が 起こりやすくなります。
レビトラはバイアグラに比べて、食事の影響を受けにくく、 その選択性がより高く効果的といわれています。
レビトラとバイアグラ、シアリスとの違いはこちら→ ED治療薬の特徴
精神的な原因によるEDには精神安定剤を同時処方しております。
詳しくはこちら→ 精神的なEDに精神安定剤1錠100円
また、早漏対策としてSSRIの処方も行っております。→早漏対策にSSRI1錠500円

レビトラ20mgについては、レビトラ10mgの投与で十分な効果が得られない患者様に、有効性が確認されております。約800名の患者さんが参加した日本における第V相臨床試験によって日本人でのレビトラ20mgの有効性と安全性が確認され、レビトラ20mgは2005年に承認申請、その後の厚生労働省の審査を経て、承認されました。
レビトラはバイアグラに比べ即効性があり、内服後20分〜1時間程度で効き始め、3〜4時間持続します。 勃起自体は性的刺激に反応して起こります。性欲増進や性感染症の予防には効果はありません。
レビトラの副作用として、「顔のほてり」「目の充血」「鼻づまり」などがあります。
その他に「頭痛」「色覚変化」などもございますが、どれも一時的なものです。
レビトラの副作用はバイアグラとほぼ同様です。
現在、取り扱い中のレビトラの有効期限は2010年2月までとなっております。
表
裏
・食後の服用は吸収を遅らせ、効果が出るまでに時間がかかることがあります。
空腹時が最も効果的ですが、食後は1時間以上あけてから服用してください。
・多少の飲酒は問題ありませんが、飲み過ぎは効果を弱めてしまう場合もあります。
・服用ができない場合もあります。 →レビトラ処方禁忌
・ニトログリセリンなどの硝酸剤との併用は絶対にお止めください。














