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フィンペシアとは?

インドの製薬会社の中でも第2位の規模を誇る世界的なジェネリック医薬品の会社、シプラ社によって製造されているプロペシアと同じ主要成分であるフィナステリドを1mg含有しているAGA治療薬。

フィンペシアの効果

男性型脱毛症(AGA)の原因は男性ホルモンの1種、テストステロン(T)が体内で過剰に分泌されることとされています。このTは5α還元酵素Ⅱ型という酵素の働きで、ジヒドロテストステロン(DHT)に変換されます。DHTは発毛を抑制する働きがあるため、過剰に体内で作り出されたDHTによって髪の毛が細く、生え変わりの周期が短くなり結果としてAGAになるのです。

フィンペシアやプロペシアの主要成分であるフィナステリドにはTをDHTに変換する5α還元酵素Ⅱ型の働きを阻害する作用があり、服用することによってDHTの生成を防いでAGAを予防、改善することができます。
プロペシア開発によるフィナステリドの臨床実験では服用を1年継続した人で約4割が改善、3年で8割もの人が改善したというデータがあります。この結果はプロペシアと同じ成分のフィンペシアでも当てはまります。


その効果の高さは広く認められていて、日本皮膚科学会出している「男性型脱毛症治療ガイドライン」でフィナステリドの内服は最も高い評価の「A」(行うように強く勧められる)と定められています。また同ガイドラインで同じく評価が「A」のミノキシジルという成分の外用と併用することで、さらに高い効果が得られると考えられています。

DHTは悪性男性ホルモンともいわれており前立腺肥大症なども引き起こすため、フィナステリドを摂取することで前立腺肥大症などの予防にもなると考えられています。現に前立腺肥大症の治療薬としてプロペシア、フィンペシアの含有するフィナステリドを5mg含有したプロンスカーという薬が存在しています。

1日1錠を服用してください。

フィンペシアはプロペシアと同様で服用薬になります。服用する時間帯に関してはいつでも問題はありませんが、毎日一錠を決まった時間に服用することが勧められます。
例えば朝の9時に飲むのであれば、毎日朝の9時に服用します。これは薬の効果が24時間ほどで消えてしまうため、常に体内にフィナステリドがある状態にするためです。

フィンペシアの副作用

フィナステリド1mgの国内臨床実験時に胃部不快感や性欲減退など6%程度の副作用が認められましたが、この副作用の数字は同時に行っていたプラセボ(有効成分の入っていない錠剤)を服用した人に起こった副作用とほぼ同じ確率です。

フィナステリドの服用で性欲が減退することを気にしている人も多いですが、フィナステリドは性欲をつかさどるテストステロンを減少させたり阻害する作用はないので、性欲減退という副作用は薬剤の作用機序起こりえません。

フィンペシアの話題

フィンペシアは発癌性があると言われているキノリンイエローという物質をコーティング材に使っていたことから使用しないほうがいいとネットなどでもよく書かれていました。
しかしシプラ社はフィンペシアのキノリンイエローフリー版の「Fペシア」という薬とフィンペシアの2種類の販売を開始、現在製造されているフィンペシアもキノリンイエローではないコーティング剤を使つかうようになってFペシアと統合され、現在のフィンペシアになっています。