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プロペシアとED治療薬の関係性

プロペシアの副作用として、「性欲減退」や「勃起機能の低下」を招くことが良く知られています。
しかし、この副作用は割合としては1%ほどで非常に低いです。

プロペシアの臨床試験において、被験者にプラセボ(有効成分の入っていない薬)を投薬したところ、ほとんど変わらない割合で「性欲減退」や「勃起機能の低下」という副作用を訴えた人がおりました。

このようなことを考えても、性機能の低下という副作用自体が思い込みによって引き起こされている可能性が高いともいえます。

プロペシアを服用して男性機能の低下を感じられている方がいらっしゃるとすれば、それは副作用として性欲減退や勃起機能の低下があるプロペシアを飲むことによって、副作用への不安が生じ、結果、心因性のED(勃起不全)になってしまっているとが考えられます。

上記の様なことは、プラセボを服用した被験者が「性欲減退」や「勃起機能の低下」の副作用を訴えていたことからも納得できます。

しかし、過程がどうであれプロペシアを服用することによって「性欲減退」や「勃起機能の低下」の低下を感じられる方は実際いらっしゃいます。

当院の患者さんでも『プロペシアを服用するようになって勃ちが悪くなった…』などのお問い合わせをいただくことがあります。

そんな方にはプロペシアとED治療薬との併用をお勧めしています。両薬の併用は問題ありません。

プロペシアの服用によって生じた男性機能の低下をED治療薬で補うことにより、心因性の不安を解消し、結果、ED治療薬に頼らなくても問題が解消するようになります。