泌尿器科・皮膚科・美容外科 リブラクリニック

AGAは進行性です!
あなたの5年後、大丈夫?

AGA(エージーエー)の人は全国で1,260万人*、そのうち気にかけている人は800万人、何らかのケアを行ったことのある人は650万人といわれています。
*20~69歳成人男性4200万人の約3人に1人

AGA(エージーエー)は進行性です。何もせずに放っておくと下記のグラフのように髪の毛の数は減り続け、徐々に薄くなっていきます。AGA(エージーエー)の進行を抑えるためには早めのケアが大切です。薄毛・抜け毛が気になっているなら、あきらめる前に当院の医師にご相談ください。

AGA(エージーエー)の毛髪数の変化 AGA(エージーエー)の進行パターン

AGA(エージーエー)の特徴はその脱毛の進行パターンにあり、額の生え際から後退していくタイプ、頭頂部から薄くなるタイプ、両特徴を合わせた混合タイプなど、様々な脱毛の進行パターンがあります。

AGA(エージーエー)の進行パターン AGA(エージーエー)の原因の発見

AGA(エージーエー)の脱毛部にはDHT(ジヒドロテストステロン)が高濃度にみられ、これがヘアサイクルの成長期を短くする原因物質と考えられています。成長期が短くなることにより、髪の毛が長く太く成長する前に抜けてしまいます。十分に育たない、細く短い髪の毛が多くなると全体としてうす毛が目立つようになります。DHTは5α-還元酵素という酵素によってテストステロンからつくられます。

AGA(エージーエー)の原因の発見 AGA(エージーエー)の特徴

AGA(エージーエー)は抜け毛・薄毛がゆっくりと進行していきます。

また、額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなります。毛包が十分に成長しないため、髪の毛が太く長く育たないうちに抜けてしまいます。

ただし、AGA(エージーエー)では普通、薄毛になっていても、うぶ毛は残っています。毛包が存在している限り、髪の毛は太く長く育つ可能性があります。決してあきらめる必要はありません。

AGA(エージーエー)の特徴
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