20代のAGA発症率は約10%!原因・治療薬・費用を専門医が徹底解説【医師監修】
本記事はAGA治療の専門医院として23年以上の実績がある、リブラクリニックが制作したものです。
「最近、抜け毛が増えた気がする」
「生え際が後退してきたかもしれない」
20代で薄毛の兆候に気づくと、不安で検索せずにはいられないものです。
AGA(男性型脱毛症)は20代男性の約10%が発症する、決して珍しくない疾患です。治療は早く始めるほど効果が高く、国内承認薬を使えば月数千円から対策できます。
本記事では、20代のAGA発症率・原因・初期症状の見分け方から、治療薬の効果と副作用、費用の目安、受診方法までを専門医の監修のもと解説します。
- 20代男性の約10%がAGAを発症。平均発症年齢は23.9歳で、20代での発症は珍しくない
- フィナステリドの10年間長期投与で、進行抑制を含め99.1%に有効との国内データがある
- 国内承認ジェネリックを使えば月額4,000円台から治療が始められる
この記事の監修者
甲斐沼 明(かいぬま あきら)
前任の日髙士郎先生からの要望を受け、令和7年12月よりリブラクリニック目黒院院長に就任。長年の臨床経験を活かし、ED治療・AGA治療に取り組む。
20代でAGAになる確率と薄毛が進む仕組み
20代男性の約10%がすでにAGA(男性型脱毛症)を発症しています。AGAの平均発症年齢は23.9歳であり、20代は発症リスクが本格的に高まる年代です。
ここでは発症確率の実態と、若年層特有のメカニズムについて見ていきます。
20代のAGA発症率は10人に1人
「まだ20代なのに薄毛なんて、自分だけではないか」と感じている方は多いかもしれません。
しかし実際には、20代男性の約10%、つまり10人に1人がAGAを発症しているという統計データがあります。
参考:男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版|日本皮膚科学会
AGAの平均発症年齢は23.9歳です。大学卒業から社会人になるタイミングと重なるため、「就職してから急に抜け毛が増えた」と感じる方が少なくありません。
30代・40代の疾患というイメージがあるかもしれませんが、AGAは20代前半からすでに始まっている可能性があります。
年代別のAGA発症率を見ると、20代が約10%、30代が約20%、40代が約30%と、加齢とともに割合は上がっていきます。
20代は「AGAが始まる年代」であり、早い段階で気づけるかどうかが将来の毛髪状態を左右します。
30代以降の発症率や進行パターンについて詳しくは下記の記事をご覧ください。
関連記事:30代のAGA発症率は約20%!進行を止める治療薬・費用を徹底解説【医師監修】
薄毛の悩みがメンタルに与える影響
AGAは見た目だけの問題ではありません。2024年から2025年にかけて発表された複数の研究では、若年で発症するAGA患者が高い心理的苦痛や自己肯定感の低下を経験していることが報告されています。
20代は就職活動、恋愛、結婚など、人生の大きなイベントが集中する時期です。この時期に薄毛が進むと、人前に出ることへの不安や自信の喪失につながりやすくなります。「たかが薄毛」と放置できない問題です。
当院でも「髪が気になって人と目を合わせにくい」「帽子が手放せなくなった」といったご相談をいただくことがあります。こうした悩みは、AGA治療を始めればほとんどのケースで改善が期待できます。
精神的な負担を軽くするためにも、早めに医療機関でAGAかどうかを確認し、必要なら治療を始めることが大切です。
AGAで髪が薄くなる仕組み

AGAの主な原因は、遺伝と男性ホルモンの代謝です。仕組みを簡単に説明します。
- 男性ホルモン「テストステロン」が、頭皮にある「5α還元酵素」と結びつく
- DHT(ジヒドロテストステロン)という物質に変換される
- DHTが毛母細胞の働きを抑え、髪の成長期が極端に短くなる
- 十分に太く長く育つ前に髪が抜け落ちるため、薄毛が進行する
通常のヘアサイクルでは、髪は2〜6年かけて太く長く成長します。ところがDHTの影響を受けると、成長期が大幅に短くなり、細く短い毛しか育たなくなります。
これが「軟毛化」であり、AGAによる薄毛の正体です。
つまりAGAは、DHTによって髪の成長サイクルが短縮されることで起こるホルモン由来の疾患です。市販の育毛シャンプーや頭皮マッサージでは、DHTの生成を抑えられないため、進行を止めるには医薬品による治療が必要になります。
ここで注意したいのが、ストレスがAGAの進行を早める要因になるという点です。
2024年に発表された臨床研究(AGA患者120名対象)では、ストレスを抱えるグループのAGA進行率が14.44%であったのに対し、ストレスのないグループでは6.67%にとどまりました。治療の改善率もストレス群で有意に低い結果が出ています。
参考:The impact of stress on androgenetic alopecia(PMC, 2024)
日本生産性本部の2025年調査では、「心の病」が最も多い年齢層は10〜20代(37.6%)で、14年前の約2倍に増えています。20代の労働環境やストレスが深刻化しているなかで、AGA進行を加速させるリスクも高まっていると考えられます。
ただし、20代の抜け毛がすべてAGAとは限りません。円形脱毛症や甲状腺の疾患など、別の原因で抜け毛が増えるケースもあります。自己判断ではなく、医師の診察を受けて原因を特定することが第一歩です。
DHTの作用や対策について詳しくは、以下の記事をご覧ください。
関連記事:ジヒドロテストステロン(DHT)とは?AGA・性機能への影響と対策を専門家が解説【医師監修】
20代のAGA初期症状の見分け方と早期治療の効果
AGAの初期症状は、生え際や頭頂部の「軟毛化」として現れます。抜け毛の本数よりも、抜けた毛の太さや長さに注目することが早期発見のポイントです。
AGAの初期症状を見分けるセルフチェック

AGAの初期症状は、いきなり大量の毛が抜けるわけではありません。次のようなサインが1つでもあれば、AGAが始まっている可能性があります。
- 抜け毛のなかに細く短い毛(軟毛)が目立つ:太く長い毛と比べて細く短い毛の割合が増えていたら、成長期の短縮が進んでいるサインです
- 額の生え際が後退してきた(M字型):左右の剃り込み部分から薄くなるパターンで、鏡で正面から見ると生え際のラインが変わっていきます
- 頭頂部の地肌が透けて見える(O字型):つむじ周辺の毛髪密度が下がり、地肌が目立ち始めます
「シャンプー時に抜け毛が増えた」と感じる方も多いですが、1日50〜100本程度の抜け毛は正常な範囲です。本数よりも、抜けた毛の質(細さ・短さ)に注目してください。
セルフチェックの方法としては、抜け落ちた毛を白い紙の上に並べてみるのが手軽です。以前に比べて細い毛や短い毛の割合が増えていたら、AGAの可能性を疑って医療機関を受診することをおすすめします。
20代の若はげの原因や対策について幅広く知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
関連記事:若はげ対策の原因から治療法、副作用の不安まで専門家が徹底解説【医師監修】
治療を早く始めるほど10年後の効果が高い
「まだ薄毛が目立たないから、もう少し様子を見よう」と考える方は少なくありません。しかし、治療を始める時期が遅れるほど、取り戻せる毛髪量は減っていきます。
北里大学が日本人男性532症例を対象に行ったフィナステリドの10年間長期投与調査では、進行抑制を含めると99.1%の患者に有効であったと報告されています。
参考:男性型脱毛症の日本人男性532症例におけるフィナステリド治療についての長期間(10年間)有効性調査|J-GLOBAL
とくに注目すべきは、薄毛の初期段階にある患者ほど、改善効果が高かったという結果です。20代でAGAに気づいた段階で治療を始めれば、10年後もしっかりと毛髪を維持できる可能性が高まります。
AGAは進行性の疾患です。「早すぎる」治療はなく、気づいた時点で始めることが最善の選択です。
治療の期間や効果の目安について詳しくは、以下の記事をご覧ください。
関連記事:AGAの治療期間はいつまで?効果を実感する目安は3ヶ月?6ヶ月?専門医が解説【医師監修】
20代のAGA治療に使える承認薬の効果と副作用
日本皮膚科学会のガイドラインで推奨度A(行うよう強く勧める)を得ている治療薬は、内服薬のフィナステリド・デュタステリドと、外用薬のミノキシジルの3種類です。
ここでは各薬の仕組みと、気になる副作用を臨床データに基づいて解説します。
参考:男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版|Minds
抜け毛を抑えるフィナステリドとデュタステリド
フィナステリドとデュタステリドは、どちらもAGAの原因物質であるDHTの生成を抑える「5α還元酵素阻害薬」です。
フィナステリドは5α還元酵素のII型を阻害し、デュタステリドはI型とII型の両方を阻害します。デュタステリドのほうがDHT抑制効果が強く、臨床試験でも発毛効果はフィナステリドを上回ることが確認されています。
どちらも1日1錠を毎日服用する内服薬で、AGAの進行を根本から食い止める「守りの治療」として、20代の治療でもまず検討される薬です。
当院では、まずフィナステリドから始めて効果を見ながらデュタステリドへの切り替えを検討するケースが多いです。
注意点として、フィナステリド・デュタステリドともに女性は服用できません。とくに妊娠中・妊娠の可能性がある女性は、薬に触れることも避ける必要があります。パートナーがいる方は、薬の管理に気をつけてください。
両者の効果や費用の違いについて詳しくは、以下の記事をご覧ください。
関連記事:フィナステリド錠とデュタステリド錠/カプセルの違いとは?効果、副作用、費用を徹底比較【医師監修】
発毛を促すミノキシジル外用薬の働き
ミノキシジル外用薬は、内服薬とはまったく異なるアプローチで発毛を促す薬です。
頭皮の血流を増やし、毛母細胞の分裂を活発にすることで、髪の成長期を延ばす働きがあります。フィナステリドやデュタステリドが「抜け毛を減らす守りの薬」であるのに対し、ミノキシジルは「新しい髪を育てる攻めの薬」です。
同ガイドラインでも推奨度Aを得ており、内服薬と併用すると相乗効果が期待できます。1日2回、薄毛が気になる部分に塗布するだけなので、20代の方にも続けやすい治療法です。
ミノキシジル外用薬は薬局でも市販されていますが、濃度5%の医療用製品を医師の処方で使うのが効果的です。
性機能への副作用はどれくらいの確率で起きるか

20代の方がAGA治療をためらう大きな理由のひとつが、「性機能への副作用」です。ここではPMDAの公式データに基づき、具体的な数値を紹介します。
国内の臨床試験データから、主な副作用の発現率を一覧にまとめました。
| 副作用 | フィナステリド | デュタステリド |
|---|---|---|
| ED(勃起不全) | 0.7% | 4.3% |
| リビドー(性欲)減退 | 1.1% | 3.9% |
| 精液量減少 | 1%未満 | 1.3% |
| 全体の発現率 | 4.0% | 17.1% |
参考:医薬品インタビューフォーム デュタステリドカプセル|Meiji Seika ファルマ
数値だけ見るとデュタステリドの発現率が高く感じますが、フィナステリドは市販後調査(943例)では全体の発現率が0.53%まで下がっています。
臨床試験の数値は実態より高めに出る傾向があるため、過度に心配する必要はありません。
20代の方が気にする「精子への影響」についても触れておきます。
フィナステリド・デュタステリドともに精液中への移行量は極めて少ないことが確認されています。ただし、服用中の献血は禁止されており、フィナステリドは服用中止後1ヶ月間、デュタステリドは服用中止後6ヶ月間の献血制限があります。
これらの副作用の多くは服用を中止すれば回復するとされていますが、気になる症状が出た場合は自己判断で服用を止めず、処方を受けた医師に相談してください。副作用が心配な方は、まず発現率の低いフィナステリドから始めて様子を見る方法もあります。
AGA治療薬の比較について詳しくは、以下の記事をご覧ください。
関連記事:AGA治療薬を徹底比較。専門医が効果や費用、選び方を解説【医師監修】
20代がAGA治療薬を個人輸入してはいけない理由
治療費を抑えたい気持ちから、個人輸入代行サイトや海外製の薬を扱うクリニックに手を伸ばす方もいます。
しかし、海外製の未承認薬には品質が保証されない偽造品リスク・副作用被害の救済対象外・治療中断という3つのリスクがあります。
海外から輸入された未承認のAGA治療薬は、日本の品質基準による確認がなされていません。正規品を装った偽造品が混入している可能性があり、有効成分の含有量が不均一であったり、人体に有害な物質が含まれているおそれがあります。
万が一、未承認薬で重大な健康被害が生じても、国の「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となります。国内承認薬であれば受けられる公的な救済を、一切受けられないということです。
『医薬品副作用被害救済制度』について詳しくは下記サイトをご覧ください。
参考:医薬品副作用被害救済制度 | 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
また、個人輸入の薬は税関で差し止められるケースもあり、薬が届かず服用が途切れると、それまでの治療効果がリセットされてしまうおそれがあります。AGAは毎日の服用で効果を維持する治療です。薬の供給が不安定な方法は、治療そのものを台無しにしかねません。
AGA治療薬の偽造品リスクについて詳しくは、以下の記事をご覧ください。
関連記事:AGA治療薬の海外製は4割が偽物?個人輸入の危険性と「安く安全に」買うための最適解【医師監修】
20代でAGA治療を始めると、治療期間は数十年に及びます。毎日飲み続ける薬だからこそ、有効成分と安全性が保証された国内承認薬を選ぶことが欠かせません。
費用を抑えたい方こそ、国内承認のジェネリック医薬品を医師の処方で使うのが、もっとも確実で経済的な方法です。
20代のAGA治療にかかる費用と安く抑える方法
「AGA治療は高い」と思われがちですが、薬の選び方しだいで20代でも無理なく続けられる価格帯に収まります。ここでは費用の実態と、コストを抑える具体的な方法を紹介します。
月額いくらかかる?AGA治療の費用相場
AGA治療は自由診療のため健康保険が使えず、費用はすべて自己負担です。それでも、内服薬を中心とした基本治療であれば、月額5,000〜10,000円がボリュームゾーンです。
治療パターンごとの年間コストをまとめると、以下のようになります。
| 治療パターン | 月額目安 | 年間目安 |
|---|---|---|
| フィナステリド(ジェネリック)単剤 | 約4,300〜4,900円 | 約5.2〜5.9万円 |
| デュタステリド(ジェネリック)単剤 | 約5,500〜7,000円 | 約6.6〜8.4万円 |
| フィナステリド+外用ミノキシジル | 約8,800〜9,900円 | 約10.6〜11.9万円 |
※当院の価格(ジェネリック1箱/ボトル単位)を基に算出。5箱まとめ買いでさらに1箱あたりの単価が下がります。
フィナステリドのジェネリック単剤なら、1日あたり約140〜160円で治療を続けられます。
AGAの治療効果が現れるまでには最低6ヶ月ほどの継続が必要ですが、20代の方にも無理のない価格帯です。
AGA治療と保険適用の詳しい関係については、以下の記事をご覧ください。
関連記事:AGA治療は保険適用される?費用相場と賢い治療の進め方【医師監修】
ジェネリック医薬品で費用を半額に抑える方法
費用を抑える方法として最も確実なのが、国内で承認されたジェネリック医薬品の活用です。先発品と同じ有効成分・同じ品質基準で製造されており、効果や安全性に差はありません。
以下は、リブラクリニックで処方している主なAGA治療薬の価格です。
●フィナステリド(先発品:プロペシア)
| 薬剤名 | 価格 |
|---|---|
| プロペシア錠1mg(オルガノン) | 8,200円(1箱28錠) 38,500円(5箱140錠)※1箱あたり7,700円 |
| フィナステリド錠1mg「トーワ」(東和薬品) | 4,300円(1ボトル30錠) 20,000円(5ボトル150錠)※1ボトルあたり4,000円 |
| フィナステリド錠1mg「FCI」(富士化学工業) | 4,300円(1箱28錠) 20,000円(5箱140錠)※1箱あたり4,000円 |
| フィナステリド錠1mg「VTRS」(ヴィアトリス製薬) | 4,900円(1箱28錠) 23,500円(5箱140錠)※1箱あたり4,700円 |
●デュタステリド(先発品:ザガーロ)
| 薬剤名 | 価格 |
|---|---|
| ザガーロカプセル0.5mg(グラクソ・スミスクライン) | 10,500円(1箱30カプセル) 50,000円(5箱150カプセル)※1箱あたり10,000円 |
| デュタステリド錠0.5mgZA「トーワ」(東和薬品) | 5,500円(1箱30錠) 25,000円(5箱150錠)※1箱あたり5,000円 |
| デュタステリド錠0.5mgZA「明治」(Meファルマ) | 6,000円(1箱30錠) 27,500円(5箱150錠)※1箱あたり5,500円 |
| デュタステリドカプセル0.5mgZA「トーワ」(東和薬品) | 7,000円(1箱30カプセル) 32,500円(5箱150カプセル)※1箱あたり6,500円 |
●外用薬
| 薬剤名 | 価格 |
|---|---|
| ミノキシジル配合外用液5% 60ml(富士化学工業) | 5,000円(1本) 9,000円(2本)※1本あたり4,500円 |
| カルプロニウム塩化物(長生堂製薬) | 1,500円(1本) 6,000円(5本)※1本あたり1,200円 |
たとえばフィナステリド「トーワ」なら1箱(約1ヶ月分)4,300円、5箱まとめ買いで1箱あたり4,000円まで下がります。先発品のプロペシア(8,200円)と比べると約半額です。
ジェネリック医薬品の選び方について詳しくは、以下の記事をご覧ください。
関連記事:AGA治療薬ジェネリック医薬品の種類と選び方を解説。費用を抑えて薄毛改善【医師監修】
20代のAGA治療をリブラクリニックで始める方法
リブラクリニックは、ED・AGA治療を専門とする男性専門クリニックです。2002年の開院以来、23年以上にわたって男性の悩みに向き合ってきました。
ここでは、当院のAGA治療の受診方法と特徴を紹介します。
スマートフォンひとつで予約から診察まで完結する仕組み
「薄毛の治療でクリニックに通っていることを知られたくない」という方は少なくありません。
当院では、スマートフォンひとつで予約から診察・処方まで完結できる仕組みを用意しています。来院せずに受診でき、自宅にいながらAGA治療を始められます。
配送時のプライバシーにも配慮しています。送り主名は「L商品センター」、品名は「サプリメント」に変更可能です。
お支払いはクレジットカード・銀行振込・代金引換に対応しており、佐川急便・ヤマト運輸の営業所留めも利用できます。
もちろん来院での受診も可能です。目黒院(JR目黒駅徒歩0分)・新宿院(JR新宿駅徒歩3分)ともに予約不要・保険証不要で、スタッフは全員男性です。
国内正規品のみの処方と明朗会計
当院で処方するAGA治療薬は、すべて厚生労働省が承認した国内正規品です。
東和薬品・富士化学工業・ヴィアトリス製薬など、信頼できるメーカーのジェネリック医薬品を取り揃えています。海外製の未承認薬は一切取り扱っていません。
費用はお薬代と配送料のみで、初診料・再診料は無料です。お薬代が1万円以上の場合は送料も無料になります。
20代でAGAに気づいたら、まずは当院にご相談ください。治療薬の選び方や費用について、医師が丁寧にご説明します。
まとめ:20代のAGAは早く始めるほど効果が高い
20代のAGA発症率は約10%で、平均発症年齢は23.9歳です。治療開始が早いほど効果が高く、フィナステリドの10年間長期投与では進行抑制を含め99.1%に有効との報告があります。
国内承認のジェネリック医薬品を使えば月額4,000円台から治療が可能です。リブラクリニックでは国内正規品のみを処方し、スマートフォンから予約・診察・処方が完結します。
気になる症状があれば、まずはお気軽にご相談ください。
当院で取扱の薬品
当院では、国内正規品のプロペシアとフィナステリド錠(プロペシアジェネリック)、ザガーロとデュタステリド錠/カプセル(ザガーロジェネリック)、ミノキシジル配合外用液5%、カルプロニウム塩化物外用液5%を処方しております。処方や服用方法に関して詳しくは下記ページをご覧ください。
- プロペシア(フィナステリド)とは?効果・副作用・費用から注意点まで専門医が徹底解説【医師監修】
- 当院で取扱のプロペシアジェネリック(フィナステリド錠)(東和薬品株式会社/富士化学工業株式会社/ヴィアトリス製薬合同会社)
- ザガーロ(デュタステリド)の効果や副作用、服用方法と注意点を解説【医師監修】 – AGA治療のリブラクリニック
- 当院で取扱のザガーロジェネリック(デュタステリド錠/カプセル)(東和薬品株式会社/Me ファルマ株式会社)
- ミノキシジルの効果と副作用、内服薬と外用薬の違いについて解説【医師監修】
- 【医師監修】カルプロニウム塩化物の処方と服用方法 –AGA治療のリブラクリニック
当院では電話での問診にてオンライン診療を実施しております。来院不要でかかる費用はお薬代と送料のみですので、お気軽にご相談ください。
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