AGAクリニックの選び方5つの基準と費用の見極め方を解説【医師監修】
本記事はAGA治療の専門医院として23年以上の実績がある、リブラクリニックが制作したものです。
- 選び方の軸は専門性・治療薬の選択肢・費用とリスクの説明・通いやすさ・フォロー体制の5つ
- 費用は薬代だけで比べず、診察料を含めた総額と追加費用の有無で確認
- AGA治療の契約はクーリング・オフを当てにできない。契約前に総額・期間・解約条件を書面で確認
この記事の監修者
甲斐沼 明(かいぬま あきら)
前任の日髙士郎先生からの要望を受け、令和7年12月よりリブラクリニック目黒院院長に就任。長年の臨床経験を活かし、ED治療・AGA治療に取り組む。
AGAクリニックの選び方で確認したい5つの基準

AGAクリニック選びでは、比べる項目をあらかじめ決めておきましょう。基準がないまま探すと、最初に目に入った価格に判断が引っ張られます。
AGA治療は自由診療で、価格も診療体制も各医療機関が決めています。項目を揃えて並べないと、どこがどう違うのかが見えません。次の5つを同じ物差しで確認することをおすすめします。
AGA治療の専門性と診療実績を確認する
最初の基準は、AGA治療の診療実績です。どれだけ継続して扱ってきたクリニックかを確認しましょう。
AGAは進行性の脱毛症で、治療は数か月から年単位で続きます。効果を判定しながら薬を調整する場面があるため、経過を追える体制があるかどうかが効いてきます。
公式サイトで、診療の対象領域と開設からの年数、医師の経歴を確認しておきましょう。
薄毛の相談先には皮膚科もあります。どこに相談するか迷う場合は、まず扱っている治療薬の範囲を確認しましょう。皮膚科とAGAクリニックの違いを具体的に比べられます。
国内で承認された治療薬を扱っているか確かめる
2つ目の基準では、扱っている薬が国内で承認された製品かを見ます。
日本皮膚科学会の診療ガイドライン2017年版が推奨度A(行うよう強く勧める)としているのは、フィナステリド内服、デュタステリド内服、ミノキシジル外用の3つです。
参考:男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版(日本皮膚科学会)
扱う薬がこの3種類をカバーしているか、国内で承認された製品かを確認します。
海外から個人輸入した医薬品を処方するクリニックもあります。医師が処方していれば大丈夫だと受け取られがちですが、国内で承認を受けていない薬であることに変わりはありません。
国内で正規に流通する医薬品を適正に使用した場合の副作用には『医薬品副作用被害救済制度』という公的な救済の仕組みがあります。個人輸入された医薬品による健康被害は、救済の対象になりません。
『医薬品副作用被害救済制度』について詳しくは下記サイトをご覧ください。
参考:医薬品副作用被害救済制度 | 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
海外製の医薬品にどのようなリスクがあるかは、次の記事で解説しています。
関連記事:AGA治療薬の海外製(個人輸入)の危険性と国内正規品との違い、選び方を解説【医師監修】
費用とリスクの説明が事前に読み取れるかを見る
3つ目の基準は、費用と副作用に関する事前の情報開示です。
自由診療の内容を医療機関がウェブサイトに詳しく載せる場合、医療広告のルールでは一定の情報をあわせて示すことが条件になります。
厚生労働省の事例解説書は、その条件として、通常必要とされる治療の内容と費用に関する情報、治療の主なリスクや副作用に関する情報を挙げています。
参考:医療広告規制におけるウェブサイト等の事例解説書(第5版)|厚生労働省
費用と副作用の説明がサイト上で確認できるかどうかは、患者側が使える客観的な判断材料になります。
価格が「◯◯円〜」とだけ書かれていて、総額や追加費用の条件が読み取れない場合は、受診時に内訳を確認しましょう。
通いやすさと受診方法の幅で選ぶ
4つ目は通いやすさです。距離と受診方法の両方を、自分の生活に合わせて見ます。
AGA治療は薬を飲み(使い)続けることが前提になるため、受け取り方が生活に合っていないと通院そのものが負担になります。
通院する場合は職場や自宅からの距離を、通院が難しい場合は来院せずに受診できる仕組みがあるかを確認します。
オンラインで受診できるクリニックもあります。予約の取りやすさ、待ち時間、保険証の要否なども比較の材料になります。
治療を続ける間の相談体制を確かめる
5つ目は、治療を始めたあとの相談体制です。
AGA治療は始めてすぐに結果が出るものではありません。続ける途中で副作用が気になったり、変化を実感できずに迷ったりする場面があります。
始めやすさだけでなく、続ける間に相談できる体制まで確認しておきましょう。
診察のたびに費用がかかるのか、薬を変更する際に追加費用が生じるのかも、あらかじめ聞いておきましょう。費用の見通しが立ち、あとで判断に迷いません。
AGA治療の基本を押さえてからクリニックを選ぶ
AGA治療の基本、つまり何をどれくらいの期間行うのかを知っていれば、各クリニックの説明のどこが違うのかを見分けられます。
同じガイドラインによると、日本人男性のAGAは20代で約10%、30代で20%、40代で30%、50代以降は40%台に上がると報告されています。年齢が上がるほど、身近な悩みになります。
国内で承認されたAGA治療薬の種類

AGA治療の中心は、国内で承認された3種類の薬です。
フィナステリドとデュタステリドは内服薬で、抜け毛の原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)が作られるのを抑えます。ミノキシジルは外用薬で、発毛を促す目的で使います。
フィナステリドとデュタステリドは医師の処方が必要な医療用医薬品で、市販では購入できません。ミノキシジル外用薬は第1類医薬品として薬局でも購入できます。
内服薬の2剤は、抑える酵素の型が異なります。5α還元酵素は男性ホルモンをDHTに変える酵素で、フィナステリドは2型を、デュタステリドは1型と2型の両方を抑えます。
どちらを使うかは、進行の程度や副作用の出方を見ながら医師が判断します。複数の薬を扱うクリニックであれば、経過を見ながら切り替えを相談できます。
内服薬2剤の使い分けは、次の記事で比較しています。
関連記事:フィナステリド錠とデュタステリド錠/カプセルの違いとは?効果、副作用、費用を徹底比較【医師監修】
3種類の薬の効果や費用をまとめて比べたい場合は、次の記事をご覧ください。
関連記事:AGA治療薬を徹底比較。専門医が効果や費用、選び方を解説【医師監修】
治療の流れと効果を判断できるまでの期間
治療は、問診と頭皮の状態の確認から始まります。薬の説明を受けたうえで処方に進みます。
初回の診察では、いつごろから薄毛が気になり始めたか、家族に同じ悩みがあるか、服用中の薬があるかなどを聞かれます。
肝機能に不安がある場合や、ほかの病気で薬を飲んでいる場合は、その内容も伝えておきましょう。
効果を判断できるまでの期間は、内服薬で通常6か月が目安です。フィナステリド、デュタステリドとも、添付文書に同じ期間が記載されています。
参考:プロペシア錠1mg 添付文書|PMDA
参考:ザガーロカプセル0.5mg 添付文書|PMDA
ミノキシジル外用薬は、4か月使用したところから有効性が認められています。
参考:ミノキシジル配合外用液5%「FCI」添付文書|PMDA
副作用も事前に知っておきたい情報です。内服薬では性欲の減退や勃起機能の低下、肝機能障害などが報告されています。
ミノキシジル外用薬では、塗った部分のかゆみや発疹、かぶれが起こることがあります。いずれも前述の各添付文書に記載されている内容です。
AGAは進行性のため、治療をやめると再び進みやすくなります。始める前に、どのくらいの期間続けるかを考えておきましょう。総額の見通しが立ちます。
治療を続ける期間の目安は、次の記事で解説しています。
関連記事:AGAの治療期間はいつまで?効果を実感する目安は3ヶ月?6ヶ月?専門医が解説【医師監修】
AGA治療の費用の内訳とクリニックで差が出る理由
AGA治療の費用がクリニックによって違う理由は、公的医療保険が使えない自由診療で、各医療機関が価格を決めているためです。同じ有効成分の薬でも、金額には幅が出ます。
そのため、比べるときは表示された価格をそのまま並べず、何にいくらかかるのかを確かめます。
AGA治療でかかる費用の内訳を確認する

AGA治療でかかる可能性がある費用は、次の3つです。
- 診察料:初診料と再診料など。当院はともに無料です
- 薬代:内服薬・外用薬の代金。先発医薬品とジェネリック医薬品で差があります
- その他:オンラインで受け取る場合の配送料、キャンセル料など
月あたりいくらかを比べるときは、この3つを合計した金額で見ます。
診察料が無料でも薬代が高いクリニックもあれば、薬代が安くても他の費用が別にかかるクリニックがあり、内訳を見ないと比較できません。
価格差の背景にあるのは、薬の仕入れ値、設備、診療体制にかかるコストの違いです。
まとめ買いで1箱あたりの価格が下がる設定を採るクリニックもあります。何か月分をまとめて購入するかによって、支払う総額は変わります。
リブラクリニックは初診・再診とも診察料が無料です。来院してお薬を受け取る場合、かかるのはお薬代だけなので、内訳を分解しなくても総額がそのまま分かります。
オンライン診療の場合はお薬代と配送料のみで、お薬代が1万円以上なら配送料もかかりません。
保険適用の可否と費用の考え方は、次の記事にまとめています。
関連記事:AGA治療は保険適用される?費用相場と賢い治療の進め方【医師監修】
「安さ」だけで選ばないための見方
広告に出ている価格が、治療全体でかかる金額とは限りません。
初回限定の価格や、内服薬1剤だけの価格が表示されている場合があります。複数の薬やサプリメントを組み合わせた提案を受けると、月々の負担は大きく変わります。
提示された価格が何を含み、いつまで続く価格なのかを確認しましょう。
受診時には、次の3点を具体的に聞いておきましょう。表示価格と実際の総額を比べられます。
- 表示されている価格に、診察料やその他の費用が含まれるか
- 提示された金額が何か月分にあたるか
- 途中で薬を変更した場合、金額がどう変わるか
費用を抑えたい場合、リブラクリニックでは有効成分が同じジェネリック医薬品をご提案しています。先発医薬品とジェネリック医薬品の両方を扱っているため、費用に応じて選べます。
ジェネリック医薬品の種類と選び方は、次の記事にまとめています。
関連記事:AGA治療薬ジェネリック医薬品の種類と選び方を解説。費用を抑えて薄毛改善【医師監修】
消費者トラブルの実態から見るクリニック選びの注意点
クリニック選びを慎重に進めていただきたい理由は、美容医療をめぐる消費者相談が高い水準で寄せられ続けているためです。国民生活センターには、契約や費用に関する相談が数多く届いています。
美容医療の相談件数は2024年度に1万件を超えた
美容医療サービスに関する消費者相談は、2024年度に1万件を超えました。全国の消費生活センター等に寄せられ、PIO-NET(全国消費生活情報ネットワークシステム)に登録された件数です。
件数は2023年度の6,281件から2024年度は10,744件に増えました。2025年度は7,944件で、2023年度を上回る水準が続いています(いずれも2026年5月31日時点の集計)。
参考:美容医療サービス(各種相談の件数や傾向)|国民生活センター
この集計には、薄毛治療に関する相談も含まれています。同センターが挙げる相談事例には、薄毛治療のオンライン診療を受けたあと、服用薬が勝手に定期配送になっていたという内容があります。
寄せられる相談は、施術後の症状に関するものだけではありません。契約の内容や解約をめぐる相談も含まれます。
美容医療は自由診療が中心で、契約内容や金額が医療機関ごとに違います。だからこそ、契約前に自分で情報を確かめておく必要があります。
高額請求や強引な勧誘が起きた事例
国民生活センターは2026年1月、男性の美容医療に関する相談が増えているとして事例を公表しました。
医療脱毛では、広告に「全身脱毛が5回で15万円」と示されていたのに、来院後のカウンセリングで15回・約100万円の契約を勧められ、割引後の約90万円で契約に至った事例が報告されています。
包茎手術でも、「費用約5万円〜」の広告を見て受診した男性が、その場で約170万円の契約をして手術を受けた事例が挙げられています。
いずれも、広告に出ていた価格と実際の契約額が大きく離れた例です。
契約を急がず、金額と契約期間を書面で確認してから決めましょう。
これらは公表された一部の事例であり、すべての医療機関に当てはまる話ではありません。事前に確認できる情報で見極めることが、そのまま対策になります。
契約前に確認しておきたい3つのポイント

契約前に確かめたいのは、次の3点です。
- 総額:月々の金額ではなく、契約期間全体で支払う金額
- 契約期間:何か月分の契約か、途中でやめられるか
- 解約条件:解約したときの返金の有無と、差し引かれる費用
返金保証をうたう案内を見かけた場合は、適用される条件と対象範囲もあわせて確認します。保証の名称だけでは、どんなときにいくら戻るのかまでは読み取れません。
美容医療のなかには、特定商取引法の『特定継続的役務提供』に当たる契約があります。期間が1か月を超え、金額が5万円を超える契約であれば、契約書面を受け取った日を含む8日間はクーリング・オフができます。
ただし対象になる施術は、特定商取引法施行規則が定める5つの方法に限られます。脱毛、にきびやしみ・ほくろなどの除去と皮膚の活性化、しわ・たるみの軽減、脂肪の減少、歯の漂白の5つです。
AGA治療の薬の処方は、この5つに含まれません。消費者庁も、発毛を促す治療は「人の皮膚を清潔にし若しくは美化し」という定義に該当しないと説明しています。
参考:特定継続的役務提供(美容医療分野)Q&A|消費者庁
参考:特定継続的役務提供|特定商取引法ガイド(消費者庁)
AGA治療の契約では、クーリング・オフを当てにできません。だからこそ契約書は必ず受け取り、内容を読んでから支払いに進みましょう。
その場で決めるよう促されたときは、いったん持ち帰って構いません。書面を読み返してから連絡する進め方でも、治療の開始が大きく遅れることはありません。
不明な点が残る場合は、契約前に医療機関へ質問し、回答をメールなどの記録に残る形で受け取っておきましょう。
なお、リブラクリニックは1箱・1本単位で処方しているため、期間を定めた契約を結ばずに、必要な分だけ購入して治療を始められます。
AGAクリニック選びの基準で見るリブラクリニックの体制
リブラクリニックは、ED治療とAGA治療を専門とする男性向けのクリニックです。2002年1月に目黒院を開設し、24年以上にわたって診療を続けています。
費用や治療内容の説明について質問をいただくことがあるため、ここまでの5つの基準に当院がどう対応しているかを整理します。
診察料は無料で国内正規品のみを処方
当院は初診・再診ともに診察料が無料です。
処方するのは、厚生労働省の承認を受けた国内正規品に限っています。海外から輸入した医薬品は扱いません。
扱う薬は、フィナステリド、デュタステリド、ミノキシジル外用薬の3種類に加え、外用薬のカルプロニウム塩化物も用意しています。先発医薬品とジェネリック医薬品の両方を扱っているため、費用に応じて選べます。
1箱・1本単位で必要な分だけ購入できる
内服薬は1箱(ボトル包装の製品は1ボトル)から、外用薬は1本から購入できます。
まとめ買いをする場合は、1箱・1本あたりの価格が下がります。内服薬は5箱(ボトル包装は5ボトル)、外用薬はミノキシジル配合外用液が2本、カルプロニウム塩化物が5本がまとめ買いの単位です。
必要な分だけ購入できるため、実際の変化を見ながら続けるかどうかを判断できます。
取り扱う薬と価格は、この章の最後に一覧で掲載しています。
来院とオンライン診療を選べる
当院は来院とオンライン診療のどちらでも受診できます。院は目黒院と新宿院の2つで、目黒院はJR目黒駅から徒歩0分、新宿院はJR新宿駅から徒歩3分の場所にあります。
予約不要・保険証不要で受診でき、来院の場合は院内処方のため約5分でお薬を受け取れます。診察料が無料のため、来院してお薬を受け取る場合にかかる費用はお薬代のみです。
通院が難しい場合は、オンライン診療でスマートフォンひとつで予約から診察まで完結します。この場合の費用はお薬代と配送料のみで、お薬代が1万円以上の場合は配送料が無料になります。
オンライン診療の流れは、次の記事で案内しています。
関連記事:AGA治療薬のオンライン診療|スマホひとつで完結・最短当日発送
プライバシーに配慮した院内体制
目黒院・新宿院はいずれもビルの上階にあり、医師・受付を含むスタッフは全員男性です。
お薬を配送する場合は、送り主名を『L商品センター』、品名を『サプリメント』に変更できます。同居のご家族に知られたくない場合にご利用ください。
当院で取り扱うAGA治療薬と価格
診察では、薄毛の状態と治療のご希望をうかがったうえで、費用と副作用を説明してから処方します。
内服薬はフィナステリド1mg錠またはデュタステリド0.5mgを1日1回服用します。効果の判定には6か月ほどの継続が必要です。
ミノキシジル配合外用液5%は1日2回、1回1mLを脱毛している部分の頭皮に塗布します。効果の判定までの目安は4か月です。
カルプロニウム塩化物外用液5%は、1日2〜3回、適量を患部に塗るか被髪部全体にふりかけて軽くマッサージします。一過性の発赤やそう痒感、局所の発汗や熱感が起こることがあります。
扱う薬と価格は次のとおりです。受診前に、必要な分の金額を計算できます。
| AGA治療薬 | 価格 |
|---|---|
| プロペシア錠1mg(オルガノン) | ・8,200円(1箱28錠) ・38,500円(5箱140錠)※1箱あたり7,700円 |
| フィナステリド錠1mg「トーワ」(東和薬品) | ・4,300円(1ボトル30錠) ・20,000円(5ボトル150錠)※1ボトルあたり4,000円 |
| フィナステリド錠1mg「FCI」(富士化学工業) | ・4,300円(1箱28錠) ・20,000円(5箱140錠)※1箱あたり4,000円 |
| フィナステリド錠1mg「VTRS」(ヴィアトリス製薬) | ・4,900円(1箱28錠) ・23,500円(5箱140錠)※1箱あたり4,700円 |
| ザガーロカプセル0.5mg(グラクソ・スミスクライン) | ・10,500円(1箱30カプセル) ・50,000円(5箱150カプセル)※1箱あたり10,000円 |
| デュタステリド錠0.5mgZA「トーワ」(東和薬品) | ・5,500円(1箱30錠) ・25,000円(5箱150錠)※1箱あたり5,000円 ※PTP30錠包装のみ取扱(90錠バラ包装は取扱なし) |
| デュタステリド錠0.5mgZA「明治」(Me ファルマ) | ・6,000円(1箱30錠) ・27,500円(5箱150錠)※1箱あたり5,500円 |
| デュタステリドカプセル0.5mgZA「トーワ」(東和薬品) | ・7,000円(1箱30カプセル) ・32,500円(5箱150カプセル)※1箱あたり6,500円 |
| ミノキシジル配合外用液5% 60ml(富士化学工業) | ・5,000円(1本) ・9,000円(2本)※1本あたり4,500円 |
| カルプロニウム塩化物(長生堂製薬) | ・1,500円(1本) ・6,000円(5本)※1本あたり1,200円 |
どのクリニックにするか迷っている段階でも構いません。費用と治療内容を確かめたい方は、リブラクリニックへご相談ください。
まとめ:AGAクリニックは費用とリスクの説明で見極める
AGAクリニックを選ぶときは、専門性、治療薬の選択肢、費用とリスクの説明、通いやすさ、フォロー体制の5点を同じ物差しで比べます。
費用は薬代に診察料などを加えた総額で確認します。契約前には、総額・契約期間・解約条件の3点を書面で確かめ、その場で契約せず持ち帰って読み返してから決めましょう。
リブラクリニックは診察料が無料で、国内正規品のフィナステリド、デュタステリド、ミノキシジル外用薬を処方しています。薄毛の変化が気になるうちに、一度ご相談ください。
当院で取扱の薬品
当院では、国内正規品のプロペシアとフィナステリド錠(プロペシアジェネリック)、ザガーロとデュタステリド錠/カプセル(ザガーロジェネリック)、ミノキシジル配合外用液5%、カルプロニウム塩化物外用液5%を処方しております。処方や服用方法に関して詳しくは下記ページをご覧ください。
- プロペシア(フィナステリド)とは?効果・副作用・費用から注意点まで専門医が徹底解説【医師監修】
- 当院で取扱のプロペシアジェネリック(フィナステリド錠)(東和薬品株式会社/富士化学工業株式会社/ヴィアトリス製薬合同会社)
- ザガーロ(デュタステリド)の効果や副作用、服用方法と注意点を解説【医師監修】 – AGA治療のリブラクリニック
- 当院で取扱のザガーロジェネリック(デュタステリド錠/カプセル)(東和薬品株式会社/Me ファルマ株式会社)
- ミノキシジルの効果と副作用、内服薬と外用薬の違いについて解説【医師監修】
- 【医師監修】カルプロニウム塩化物の処方と服用方法 –AGA治療のリブラクリニック
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