AGA治療の種類

AGA治療の種類

AGA治療の種類

AGA治療の種類

AGAの治療には大きく分けて3つの種類があります。

①内服薬や外用薬による内科的治療(薬物治療)
②医療機関での植毛手術を受ける外科治療
③かつらなどの整容的対処

の3種類です。この中で現在一般的に行われている治療方法が①の内科的治療になります。

AGA治療の中心は薬物治療で、内服薬と外用剤があります。ほかにも外科的治療を行うことがあります。

内服薬としてフィナステリド(プロペシアジェネリック)、デュタステリド(ザガーロジェネリック)の2つが推奨度A(行うよう強く勧める)とされています。どちらもAGAの原因となる男性ホルモンの一種DHTのはたらきを抑えることで、髪の毛の成長を正常なサイクルに近づけます。その結果、太く健康な髪の毛が増えてくることが期待できます。服用を初めて6カ月程度は治療を継続し、効果を確認します。フィナステリド(プロペシアジェネリック)もデュタステリド(ザガーロジェネリック)も、AGAと診断された人へ医師が処方する薬です。用法・用量を守って服用してください。

②の外科治療のように手術を受けるようなわずらわしさもありませんし、それに伴う痛みなどもありません。また、③のかつらなどの整容的対処では見た目はごまかせたとしても根本的なAGAの解決にはなりません。

日本皮膚科学会もAGAについてのガイドラインを作成していますが、一番良い判定がついているのは内服薬であるフィナステリド(プロペシアジェネリック)とデュタステリド(ザガーロジェネリック)、外用薬のミノキシジルだけです。特にフィナステリド(プロペシアジェネリック)に関しては服用している約9割の方がAGAの改善しているデータもあり、とても効果の高い薬になります。また、新薬のデュタステリド(ザガーロジェネリック)はAGAの原因である5α還元酵素のⅠ型とⅡ型の両方への阻害作用がありフィナステリド(プロペシアジェネリック)以上の効果も期待できます。

当院のAGA治療薬

プロペシア【オルガノン株式会社】

フィナステリド(プロペシアジェネリック)【東和薬品】【沢井製薬】【富士化学工業】

ザガーロ【グラクソ・スミスクライン】

デュタステリド(ザガーロジェネリック)【meiji seikaファルマ】【東和薬品】【沢井製薬】

カルプロニウム塩化物【長生堂製薬】

処方の際には簡単な問診を行ないお薬の説明をさせていただいております。AGAについてご質問等あればお気軽にご来院ください。

日本皮膚科学会がまとめたAGAの診療指針

推奨度治療
A:強く勧められるフィナステリド内服(プロペシア)
デュタステリド内服(ザガーロ)
ミノキシジル外用(リアップ、ロゲイン)
B:勧められる自毛植毛術
C1:考慮してもよいが、十分な根拠がないカルプロニウム塩化物(フロジン、アロビックス)
t-フラバノン外用(市販育毛剤)
アデノシン外用(市販育毛剤)
サイトフリン・ペンタデカン外用(市販育毛剤)
ケトコナゾール外用(市販育毛剤)
C2:十分な根拠がないので、勧められないセファランチン外用(市販育毛剤)
D:行わないよう、勧められる人工毛植毛術
女性のフィナステリド内服
ミノキシジル内服

当院のAGA治療薬についての詳細はこちら

この記事の執筆者

リブラクリニック 目黒院 院長 日高 士郎

昭和29年、鹿児島県出身。昭和63年に医学博士取得。
平成22年よりリブラクリニック目黒院院長。ED治療薬、AGA治療薬の推進と適正治療に多数貢献。

オンライン処方

現在、リブラクリニックでは全国の患者様を対象に初診・再診問わず、お電話での遠隔診察後、ED治療薬・AGA治療薬をご自宅またはご指定の場所に配送いたします。