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ED治療によくある誤解

【1】EDは年のせいだから病気じゃない?

あなたは性機能の衰えを感じたとき、「もうそっちからは引退してもいい。いい年齢なのだから」と考えるかもしれません。

でも、もしそれが他の疾患と関連しているものだったら、放っておけるでしょうか。
実際、「性機能の不調=ED」を訴える中年男性の多くが、動脈硬化の原因となる疾患を持つことがわかっています。それほど、動脈硬化はEDと深い関係にある病気ともいえます。

動脈硬化は高血圧、糖尿病、高脂血症などと関連が深いことが知られていますが、EDも同様に深い関係にある病気なのです。

【2】ストレスのせいだから、やがて治る?

仕事や人間関係のプレッシャー、時間に追われる、疲れているなど、日常生活で多くのストレスを抱える日本人男性は、「自分がEDになったのはストレスのせいだ!」と考えてしまう傾向があるようです。

確かにEDには心因性のものがありますが、50代以上では、多くの場合動脈硬化が原因となっている混合型ED も多いため、自己判断で「いつか治る」と放っておくのは、あまり得策ではありません。まずは気軽に医師に相談してはいかがでしょうか。

【3】たまにできるのはEDではない?

もしかしたら、軽度から中等度のEDかもしれません。

もし、完全に勃起しなくなったとしたら、それはかなり重度のEDであり、そのような症例はあまり多くないのが実状です。ぜひ一度、医師にご相談されてみてはいかがでしょうか。

ED治療については、「たまに勃起しないことがある」「勃起できるか不安になる」など、ご本人が勃起に満足を感じられない場合も、十分にEDの治療対象となります。

【4】泌尿器科以外の内科や整形外科ではED治療薬はもらえない?

診察の結果、EDであると診断がつき、ED治療薬を服用するにあたり支障がないと判断されれば、医師の判断によりED治療薬が処方されます。

このように、 EDに関して一連のチェックができる科であれば、泌尿器科ばかりでなく、内科でも整形外科でもED治療を受けることができます。

【5】ED治療はいろんな意味で「はずかしい」?

ED治療を希望することを「恥ずかしい」と思っていませんか?EDは医学的な見地からもきちんと病気として理解されているので、全く恥ずかしがる必要はありません。

EDはペニス部分だけが正常に機能しなくなる病気ではなく、自分では気付かない動脈硬化の進行や神経の障害、精神的なストレスなどが原因となる病気です。つまり、ED治療を受けることは、これらの根本的な原因を把握することで第2の病気を発見することにも繋がります。

また、EDによって引き起こされる男性としての自信喪失は、職場や家族の中での自信の低下につながり、日常生活のさまざまな面に悪影響を与えると言われていますので、こうなる前に、早めに治療を受けることが大切です。是非、恥ずかしがらず気軽に医師に相談してみましょう。

【6】EDの診察をするときはパンツも脱がされる?

いいえ、それは大きな誤解です。

一般的なEDの診察では、まず問診が行われ、EDの原因、勃起能力について質問をします。症状にもよりますが、ED治療ではほとんどが飲み薬を使用しますので、そのお薬が安全に服用できるかを確認するために、必要に応じて血圧、脈拍、血液検査、尿検査、心電図測定などの検査が行われます。このように、EDの診察では問診が主で、パンツを脱ぐことはまずありません。

【7】ED治療は「面倒くさい」?

ED症状を自覚しているにもかかわらず、「ED治療薬に抵抗がある」「一度使ったがやめてしまった」という方が意外と多いようです。

その背景には、「いつ飲めばいいんだろう?」「効果はいつ始まる?」「もうすぐ効果が消えてしまうのでは?」という焦りやプレッシャーや、「服用にあたって食事を我慢する必要がある」などの制約があったのかもしれません。

現在では食事の影響を受けにくいED治療薬、長時間効果が持続するED治療薬など、様々な種類のお薬が販売されております。このような心配のある方は、改めてお医者さんに相談してみてはいかがでしょうか。

【8】ED治療薬は精力剤の一種だから興奮する?

ED治療薬は勃起を「助ける」薬であって、決して精力剤や催淫剤ではありません。

実際、ED治療薬を飲んだからといって、ムラムラと性欲が高まることはありませんし、早漏が治るわけでも、絶倫といえるような精力が得られるわけでもありません。あくまでも、ED治療薬は十分な勃起が得られない人が、勃起しようとするのを助けるために用いるお薬です。

【9】ED治療薬を飲むと、ずっと効いているから電車にも乗れない?

ED治療薬はペニスを無理やり勃起させるのはなく、勃起しようとするのを助け、それを維持させるお薬です。そのため、通常の場合と同様、性的刺激がなければ勃起は起こりません。

お薬を飲んだ直後でも、恥ずかしくて電車には乗れないなどということはありません。ED治療薬は、EDになる前の、自然に反応する状態を取り戻すことを助けるお薬です。

【10】ED治療薬は一生飲み続けなくてはならない?

勃起、射精、性行為そのものがある程度うまくいくようになったら、薬の量を減らしてみる、調子の悪いときだけ飲むようにするといったことが可能になることもあります。これは、一般的なお薬の考え方と同様です。

ただし、EDの原因は個人によって異なりますので、自分で判断をせず、医師に相談の上、決めていきましょう。

【11】ED治療は心臓に悪い?

ED治療薬はもともと血管を拡張して血圧を下げるための薬として開発されていたもので、薬そのものが「心臓に悪い」わけではありません。

しかし、心臓の病気のために性行為そのものを控えるように指導されている方は服用すべきではありませんし、硝酸剤などと一緒に使うと血圧が下がりすぎるなどの副作用が出ることがあります。このような副作用を事前に回避するためにも、また安心して使っていただくためにも、必ず、医師の診察を受けた上でED治療薬を使うようにしましょう。

ただし、ED治療薬を飲んでも飲まなくても、あまりに激しすぎるセックスは心臓に大きな負担をかけてしまうので、注意が必要です。

【12】ED治療薬が効いている時間は、勃起し続けるはずですよね?

ED治療薬はペニスを無理やり勃起させるのはなく、勃起しようとするのを助け、それを維持させるお薬です。そのため、通常の場合と同様、性的刺激がなければ勃起は起こりません。

ED治療薬は性的刺激に応じた、自然な反応が得られるのを助けるだけなので、ED治療薬の効果がある時間中、勃起し続けるということはありません。

【13】ED治療薬の勃起だと、いつものセックスと違いますか?

ED治療薬はペニスを無理やり勃起させるのはなく、勃起しようとするのを助け、それを維持させるお薬です。そのため、通常の場合と同様、性的刺激がなければ勃起は起こりません。

「ED治療薬の勃起だからいつもと違う…」ということはありません。

【14】ED治療薬を飲んだけれど、性交をしなかった場合はどうなるんですか?

ED治療薬を飲んだだけでは勃起は起こらず、ましてや性的刺激もなければ勃起することはありません。時間が経てば効果は消失し、薬を飲んでいなかった状態に戻ることになります。

【15】お酒を飲むと、効果がなくなるんですか?

ED治療薬が効かなかったといわれる患者さんには、薬を服用する前後に多量のアルコールを飲んでいる方がいらっしゃるのではないでしょうか。

過度なアルコールは大脳に対して抑制的に働くので、性的な興奮も抑えられ、ED治療薬を飲んでも勃起しづらい、もしくはしないことが考えられます。ED治療薬を服用する際には、酒量は適度に抑えたほうがいいでしょう。