フィナステリド(プロペシアジェネリック)の副作用

フィナステリド(プロペシアジェネリック)の副作用

フィナステリドの副作用

フィナステリド(プロペシアジェネリック)の副作用

プロペシアの副作用として、勃起機能不全(1%未満)や性欲減退(1%~5%未満)があります。また、場合によっては肝機能障害があらわれることもあります。

プロペシアは男性ホルモンを抑えるお薬なので、副作用としてEDになる可能性があります。その場合は当院で処方しているED治療薬を併用することで解決できます。プロペシアとED治療薬は併用しても問題ありませんので、お気軽にご相談ください。

当院では、【東和薬品】【富士化学工業】【ヴィアトリス製薬】のフィナステリド(プロペシアジェネリック)を取り扱っております。

その他の副作用

頻度不明
過敏症そう痒症、じん麻疹、発疹、血管浮腫(口唇、舌、咽喉及び顔面腫脹を含む)
生殖器リビドー減退*1、勃起機能不全*1、射精障害*1、精液量減少、睾丸痛、血精液症、男性不妊症・精液の質低下(精子濃度減少、無精子症、精子運動性低下、精子形態異常等)*2
肝臓AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇
その他乳房圧痛、乳房肥大、抑うつ症状、めまい

*1 フィナステリド製剤の市販後において、投与中止後も持続したとの報告がある。

*2 フィナステリド製剤の投与中止後に、精液の質が正常化又は改善されたとの報告がある。

フィナステリド(プロペシアジェネリック)についての詳細はこちら

この記事の執筆者

リブラクリニック 目黒院 院長 日高 士郎

昭和29年、鹿児島県出身。昭和63年に医学博士取得。
平成22年よりリブラクリニック目黒院院長。ED治療薬、AGA治療薬の推進と適正治療に多数貢献。

オンライン処方

現在、リブラクリニックでは全国の患者様を対象に初診・再診問わず、お電話での遠隔診察後、ED治療薬・AGA治療薬をご自宅またはご指定の場所に配送いたします。