泌尿器科・皮膚科・美容外科 リブラクリニック

各ED治療薬の違い

ED治療薬は副作用として顔のほてり、目の充血、頭痛、動悸、鼻詰まりなどが現れる事があります。顔のほてりなどは大体の方が訴えられる症状で、これの原因はED治療薬の効果の血流を良くするころから来ています。これらの症状はお酒を飲んだ時の症状と同じもので、お酒も飲むと血流が良くなり、ED治療薬の副作用と同じような症状が現れます。

では、ED治療薬を飲んだ時にお酒を飲むとどうなるでしょうか?

血流が良くなりさらに効果が高くなりそうなイメージをしてしまいますが、多量のアルコール摂取は勃起力を弱らせ、ED治療薬の効果を減少させてしまいます。

しかし、アルコールにはプレッシャーやストレスから開放されるなどの精神安定効果や、精力の増進効果があるので、適度な量の摂取はその相乗効果でED治療薬の効果を高めます。

気をつけていただきたいことは、あくまでも「適量のアルコールの摂取であれば」というところです。

ED治療薬の服用により血流が良くなるため、飲酒によるアルコールのまわりが早くなっていて酔いやすくなっています。多量にアルコールを摂取すると勃起力を弱らせるだけでなく、それ以前の問題になりかねませんのでご注意ください。

ED治療薬とお酒の併用する場合は“お酒はほどほどに”を意識してください。

当院では4種類のED治療薬をご用意しています。

その中でも「レビトラ」はお酒の影響を受けにくく、特徴が「即効性」のため、急なタイミングでも効果が出やすいED治療薬です。

「シアリス」は最もお酒の影響を受けにくく、また、36時間の長時間効果が特徴となっているため、(お食事の前など)事前に服用することで、性行為のタイミングに慌てて服用する必要がありません。

お酒をたくさん飲まれる方には上記2つのED治療薬がおすすめですので、詳しくは医師にご相談ください。

当院は初診料・再診料はかからず、お薬代のみで処方できます。ご予約も不要ですので、是非、お気軽にご来院ください。

新宿駅から徒歩3分の新宿院アクセスはこちらをクリック 目黒駅から徒歩0分の目黒院アクセスはこちらをクリック