泌尿器科・皮膚科・美容外科 リブラクリニック

ED治療薬についてのFAQ

アルコールとの併用は禁忌ではありませんが、大量のアルコールは勃起力を弱めますので、あまりお勧めは出来ません。

慣れるまではED治療薬だけを飲むようにして下さい。

体が慣れて、自信がついたら少量のお酒と併用して飲んでも問題ありません。

EDの多くは心因性です。

ストレスや義務感、プライドなど精神的な負担が原因で起きています。「この感じは萎えるかも…」「また勃たなかったら…」という焦りやプレッシャーで症状が出る場合がほとんどです。

精神安定剤は気分をリラックスさせ焦りやプレッシャーを感じにくくさせるので、ED治療薬の効果を十分に発揮させる手助けになるのです。

厚生労働省も保険適応を認めていませんので、ED治療薬は薬価基準がありません。

もし、ED治療薬を保険で処方するという病院やクリニックがあるとしたら、正しい診療の常識としてはあり得ないことです。

このように保険の効かない薬ですので保険証は必要外になります。

もちろん使用経験はあります。

自分で使用して効かないものを処方したりはしませんのでご安心ください。ED治療薬の効果は体験済みです。ご不明な点がありましたら何でも聞いてください。

心臓の薬のニトログリセリンとの併用はしないでください。

また不整脈の薬、内服の水虫薬、抗ウイルス薬(AIDS治療薬)などの併用はしないでください。診療の際、現在服用しているお薬をドクターにお伝え頂ければ適切な処方を致しますので、安心して何でもご相談ください。

飲んで効き始める頃に2~3割程度の方が顔のほてり感を感じることがあります。

この症状はED治療薬の血管拡張作用によるもので、お酒を飲んだ時に顔が熱くなり赤くなるのと同じようなものです。

大きな副作用が出たといった報告は当院ではまだ一度もありません。他は軽い頭痛、下痢、軽い色覚変化などがありますが一時的なものです。この症状は頭痛薬あるいは整腸剤と一緒に飲めば防げると思います。

ED治療薬は心臓に影響を与えることはごく僅かです。心臓病の薬のニトログリセリンとの併用が問題なだけです。

これは血圧が下がり過ぎて危険なためです。

(※バイアグラは元来、心臓の薬として開発中に勃起作用が発見された薬です。)

基本的には何でもかまいません。水でもお湯でも効果は変わりません。

ですが、ほとんどの方は水で飲んでいるようです。

(※参考までに噛んで飲むと早く効くといった患者様もおられました。)

神経質で性格的に緊張し過ぎてしまう方はたくさん居ます。これはED治療薬と精神安定剤を併用すれば簡単に解決します。

精神安定剤の服用で気分が落ち着きますのでED治療薬の効果を十分に引き出せます。当院では精神安定剤も処方できますので、処方時にその旨をお伝え頂ければ精神安定剤を同時に処方します。

神経質な方や緊張症の方には、ED治療薬と精神安定剤との併用が非常に奏功する場合があります。そもそもED自体が心因性、つまり、気分の不安定で起きてしまうことが多いのです。

ED治療薬に習慣性は全くありませんのでご安心ください。毎日飲んでも問題ありません。

ED治療薬はQOL(生活の質)を向上させる生活改善薬ともいえます。

ED治療薬は性感には全く影響しません。

この質問の症状は性行為中にEDで萎えていたため、射精できなくなっているのに気付かなかっただけです。ED状態がなくなれば性感もしだいに回復しますし、射精できるようになると思います。

そのようなことは一切ありません。逆に精神的に自信がついてED治療薬が不要になることがあるくらいです。

勃起したままの状態になるのではなく、性的刺激を受けると勃起し、性的刺激がなければ普通の状態です。ED治療薬を服用すると勃起しやすく持続しやすい状態になりますが、勃起したままになるわけではないので安心してください。

この自然な勃起状態もED治療薬の特徴になります。「硬さも若い頃にも戻ったようだ!」と多数の患者様から喜びの声を頂いております。

ED治療薬を服用して妊娠しても胎児には全く影響ありません。むしろED治療薬は不妊治療に使用されているくらいです。

治療中の高血圧に関しては問題ありませんが注意点があります。

ED治療薬は血圧を下げる作用があります。そのため、降圧剤はED治療薬の併用注意薬(一緒に服用する時に注意が必要な薬)となります。ED治療薬は血圧が下がるため、低血圧の症状(多少のふらつきやめまい)を伴うことがあります。

糖尿病の方でも再処方の希望をされ、多数の方がリピーターになっています。ED治療薬は糖尿病の薬との併用も全く問題ありません。

ですが、糖尿病だと薬が効きにくいことがあります。その場合は高容量のお薬を使用する事をお勧めします。

ED治療薬は処方薬になりますので、来院されないと処方はできません。ご都合をつけて頂いてご来院ください。

一度に多くの処方もできますので問診の際にご相談下さい。当院には遠方からも多数の患者様が来院されています。

勝手に勃起する事はありません。性的刺激を与えないと勃起しません。「性的刺激を与える→勃起する」というのが作用の基本ですから、効き始めたらペニスに刺激を加えてください。

毎日飲んでも問題はありませんがセックスをする時だけ使用するようにしてください。

行為をしないのに飲んでも勃起しやすくはなりますが、高いお薬なので計画的にご使用ください。

診察は簡単な問診のみとなります。性器を見せる必要は一切ありませんのでご安心ください。

性欲が全く無いと効果が落ちることはあります。

逆に相手に性欲を感じるならとても効果的なお薬です。

診察室には男性の医師一人のみですのでご安心ください。恥ずかしがらず何でもお気軽にご相談ください。

ED治療薬は保険適応外となっておりますので、保険診療をしている施設では多数の検査を自費で行わないと採算がとれないこともあるようです。

医師が薬の適応について的確に問診を行い、ED治療薬の使用上の注意点を説明して処方するなら、数万円もかかる精密検査は特に必要ないと考えております。

当院では2002年からバイアグラの処方実績がありますが、バイアグラ等のED治療薬の服用による トラブルは今まで一例もありません。

追加して飲まずに、24時間以上あけるようにしてください。2回目、3回目からよく効いたという方もおられますので、何回かトライしてみてください。

診察は約5分程度です。特に問題がなければ診療はすぐに済みますので安心してお気軽にご来院ください。

ED治療薬は陰茎海綿体に作用する薬で性欲が増すことは成分的にはありません。ですが、臨床統計では15%に性欲の昂進が認められています。この例はED治療薬を飲んだという興奮のためだと考えられていますが、多少はそういう作用もあるのかも知れません。

ED治療薬は陰茎海綿体に直接作用する薬ですので、脊椎損傷があっても効く可能性は大です。当院には車椅子で再処方に来院される方もおりますので、是非お試しになってください。

この例はED治療薬を飲んだという興奮のためだと考えられていますが、多少はそういう作用もあるのかも知れません。

ED治療薬はPDE-5阻害剤です。これは陰茎海綿体にあるPDE-5という勃起を萎えさせる酵素を阻害(邪魔)する作用です。そのため勃起の持続性がつきます。これがED治療薬の勃起持続作用です。

個人輸入物は偽物がかなり増えていますので服用には注意が必要です。日本ファイザー社が個人輸入のバイアグラを分析した結果、約80%は偽物だったという報告があります。

本来、バイアグラ等ED治療薬は医師の処方が必要なお薬ですから、個人輸入で入手して服用するのは大変リスキーかと思います。

個人輸入のED治療薬で効果がなかった方は純正品(正規品)をお試しになることをお勧めします。

診療にあたって身分証明書の提示は必要ありません。ただ偽名でカルテを作り、次に名前を忘れると再処方の時にカルテを検索しても検出されなくなります。再処方のことを考えるときちんと本名を記載することをお勧めします。

当院は診察料は無料なので特に患者さんの負担はありませんが、もう一度最初からカルテや診察券を作らなければならないため、大半の患者様は本名で受診されています。(※中には偽名で受診されてる方もいると思いますが確認できないのが現状です。)

当院は個人情報保護法に則り、診療情報が外に漏れる事は一切ありませんのでどうぞご安心ください。

当院では今まで全く効かなかったというケースはほとんどありません。ED治療薬は何らかの形で効いているのだと思いますが、何の薬でも体質的に効かない方はおります。ですが、諦めず数回試してみてください。精神安定剤との併用で効く場合もあります。

何度か試しても全く効かない場合は、体質的に効かないのだと思いますので、その場合はED治療薬以外の勃起不全の治療を行っている適切な施設を当院で紹介します。

シートから出して、他の容器などに入れて飲めば、まず気付かれる事はないでしょう。実際そうされている患者様がほとんどかと思います。

そのままでも大丈夫ですが、シートから出して室温保存でも問題ありません。当院の患者様の多くはお財布に入れて保存してるようです。

当院で処方しているバイアグラは5年間有効です。レビトラ、シアリスも2~3年間有効です。

当院では毎日処方しておりますので、常時最新のED治療薬のストックは十分にあります。

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