ザガーロとプロペシアの併用はNG?正しい切り替え方と効果的な併用薬【医師監修】

更新日:2026.04.03

本記事はAGA治療の専門医院として23年以上の実績がある、リブラクリニックが制作したものです。

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「ザガーロとプロペシアを同時に飲めば、もっと髪が生えるのでは?」と考える方は少なくありません。結論から言うと、この2つの薬の併用は医学的に推奨されていません。効果が上乗せされないうえ、副作用リスクだけが高まるためです。

本記事では、併用がNGな理由を薬の仕組みから解説し、正しい切り替え方やミノキシジル外用薬との併用法について紹介します。

この記事の重要ポイント
  • ザガーロとプロペシアは同じ仕組みの薬であり、併用しても効果は上乗せされない
  • 併用はホルモンバランスの乱れや肝臓への負担を招き、副作用リスクだけが増大
  • 効果を高めるにはプロペシアからザガーロへの切り替え、またはミノキシジル外用薬との併用が有効

この記事の監修者

甲斐沼 明(かいぬま あきら)

昭和48年3月京都府立医科大学卒業、昭和54年5月医師免許取得。東京逓信病院、いばらき健康管理センターを経て、令和6年8月リブラクリニック目黒院入局(非常勤)。
前任の日髙士郎先生からの要望を受け、令和7年12月よりリブラクリニック目黒院院長に就任。長年の臨床経験を活かし、ED治療・AGA治療に取り組む。
目次※知りたい情報をクリック

    ザガーロとプロペシアを併用してはいけない理由

    ザガーロとプロペシアはどちらも「5α還元酵素を阻害してDHTを抑える」薬です。ザガーロ1つでプロペシアの守備範囲をすべてカバーしているため、両方飲んでも追加の効果は得られません。

    AGAが進行する仕組みと5α還元酵素の役割

    AGA(男性型脱毛症)は、男性ホルモンの一種であるDHT(ジヒドロテストステロン)が毛母細胞の成長を妨げることで進行します。DHTは、テストステロンが頭皮の毛乳頭にある5α還元酵素(5αリダクターゼ)によって変換されることで生まれます。

    5α還元酵素には「I型」と「II型」の2種類があり、それぞれ存在する場所が異なります。I型は全身の皮脂腺や側頭部・後頭部に多く、II型は前頭部や頭頂部の毛乳頭に集中しています。AGAの進行には特にII型が深く関わっていますが、I型も一定の役割を果たしています。

    5αリダクターゼの働きや抑制方法について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

    関連記事:5αリダクターゼ(還元酵素)とは?その働きと抑制する方法について徹底解説【医師監修】

    参考:医療用医薬品 : ザガーロ|KEGG

    フィナステリドとデュタステリドの効果の違い

    プロペシアとザガーロの5α還元酵素阻害範囲の違い。プロペシアはII型のみ阻害しI型は素通り、ザガーロはI型・II型の両方を阻害するため併用しても阻害範囲は変わらない

    プロペシアの有効成分であるフィナステリドは、II型の5α還元酵素だけを選択的に阻害します。一方、ザガーロの有効成分デュタステリドは、I型とII型の両方を阻害します。

    デュタステリドはII型に対する阻害力がフィナステリドの約3倍、I型に対しては約100倍とされています。臨床試験でも、デュタステリド0.5mg/日はフィナステリド1mg/日と比較して、発毛数の改善で有意に上回る結果が報告されています。

    参考:Dutasteride Versus Placebo and Finasteride in Men With Androgenetic Alopecia(ClinicalTrials.gov, NCT01231607)

    薬剤名有効成分阻害する酵素主な効果部位
    プロペシアフィナステリドII型のみ前頭部・頭頂部
    ザガーロデュタステリドI型・II型の両方前頭部・頭頂部・後頭部

    両方飲んでも効果が上がらない理由

    ザガーロはすでにI型・II型の両方をカバーしているため、そこにプロペシア(II型のみ)を追加しても、新たにブロックされる酵素はありません。標的がすべて押さえられている状態で同じ薬を重ねても、追加の効果は得られないのです。

    当院でも「ザガーロとプロペシアの両方を飲みたい」というご相談をいただくことがありますが、作用が重複するため両方を処方することはありません。AGAの進行部位や状態に応じて、どちらか一方を選択するのが正しい治療法です。

    ザガーロとプロペシアの併用で高まる副作用のリスクと体への影響

    ザガーロとプロペシアを併用すると、DHTが過度に抑えられてホルモンバランスが崩れるリスクがあります。効果が上乗せされないにもかかわらず、副作用だけが増える点が最大の問題です。

    性機能障害やリビドー低下の発生頻度

    デュタステリドの副作用発生率。国際共同臨床試験557例で勃起不全4.3%、リビドー減退3.9%、精液量減少1.3%。同じ仕組みの薬の併用で効果は上乗せされず副作用だけが増える

    5α還元酵素阻害薬の代表的な副作用は、勃起不全やリビドー(性欲)の低下です。ザガーロの添付文書によると、国際共同臨床試験のデュタステリド投与群(557例)での発生頻度は以下の通りです。

    副作用発生頻度(557例)
    勃起不全4.3%
    リビドー減退3.9%
    精液量減少1.3%

    単独使用でこの頻度であるのに対し、同じ仕組みの薬を2種類同時に服用すれば、DHTの過度な低下により性機能への影響が強まることは十分に考えられます。5α還元酵素阻害薬のメタ分析でも、プラセボと比較して性機能への有害事象リスクが上昇する結果が示されています。

    参考:Adverse Sexual Effects of Treatment with Finasteride or Dutasteride for Male Androgenetic Alopecia: A Systematic Review and Meta-analysis(Acta Dermato-Venereologica)

    肝臓への負担と肝機能障害のリスク

    プロペシアもザガーロも、肝臓の酵素(主にCYP3A4)で代謝されます。AGA治療は毎日の服用を長期間続けるため、肝臓には常に一定の負担がかかっています。ここに同じ代謝経路を使う薬を2つ投入すると、処理能力を超えて肝機能に悪影響が出る可能性があります。

    ザガーロの添付文書にも「肝機能障害」が重大な副作用として記載されており、AST(GOT)やALT(GPT)の上昇、黄疸などが報告されています。併用で肝臓への負荷が増せば、こうしたリスクはさらに高まるおそれがあります。

    半減期の違いによる血中濃度の不安定化

    ザガーロとプロペシアでは、体内での持続時間が大きく異なります。プロペシア(フィナステリド)の半減期は約4時間で、服用から24時間後にはほぼ血中から消失します。一方、ザガーロ(デュタステリド)の半減期は約3〜5週間(平均3.4週間)と非常に長く、数週間にわたって成分が体内に残り続けます

    この違いを理解せずに両方を自己判断で飲むと、体内の薬物濃度が予測しにくくなり、副作用の発生タイミングや強度をコントロールできなくなります。ザガーロの添付文書でも、性機能不全の症状が投与中止後も持続したケースが報告されています。

    海外製の未承認薬で両方を入手するリスク

    「両方の薬を試したいが費用を抑えたい」という理由で、海外通販サイトからの個人輸入に頼る方もいます。しかし、海外製の未承認薬には有効成分が含まれていない偽造品や、不純物が混入した粗悪品が紛れている報告があります。

    厚生労働省も海外からの医薬品購入に対して繰り返し注意喚起を行っています。国内の医療機関で処方された正規薬なら「医薬品副作用被害救済制度」の対象になりますが、個人輸入の未承認薬による健康被害はこの救済の対象外です。

    参考:医薬品等を海外から購入しようとされる方へ|厚生労働省

    個人輸入に限らず、オンラインクリニックが海外から輸入した未承認薬を処方するケースにも同じリスクがあります。AGA治療薬は、厚生労働省の承認を受けた国内正規品を医師の処方で使用してください。

    海外製AGA治療薬のリスクについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

    関連記事:AGA治療薬の海外製(個人輸入)の危険性と国内正規品との違い、選び方を解説【医師監修】

    ザガーロとプロペシアを併用せずに効果を高めるための正しい薬の切り替え方

    ザガーロとプロペシアの併用ではなく、AGAの進行度に合わせてどちらか一方に切り替えることが、効果を高める正しいアプローチです。日本皮膚科学会のAGA診療ガイドライン(2017年版)でも、フィナステリド・デュタステリドはいずれも推奨度A(行うよう強く勧める)と評価されています。

    参考:男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017年版|日本皮膚科学会

    AGAの進行度に応じた治療薬の選び方

    AGA治療の初期段階では、副作用リスクが比較的低いプロペシア(フィナステリド)から始めるのが一般的です。前頭部や頭頂部の薄毛に対して十分な効果が見込めます。

    一方で、プロペシアを数年間続けても進行が止まらない場合や、後頭部を含む広い範囲で薄毛が気になる場合には、I型・II型の両方を阻害するザガーロへの切り替えが検討されます。当院でも、薄毛の進行部位を見ながら患者さんに合った薬を提案しています。

    プロペシアとザガーロの違いについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

    関連記事:プロペシアとザガーロの違いとは?AGA治療の最適な選択肢を解説【医師監修】

    切り替え時のリバウンドを防ぐ方法

    プロペシアからザガーロへの切り替えは、自己判断で急に行わないことが大切です。長期間プロペシアで抑えられていたDHTが急に変動すると、一時的に抜け毛が増える「リバウンド」が起こるおそれがあります。

    切り替えのタイミングや移行期間は、AGAの進行度や体調によって異なります。医師と相談しながら進めましょう。逆にザガーロからプロペシアへ戻すケースについてはこちらをご覧ください。

    関連記事:ザガーロとプロペシアを切り替える際の効果や副作用について解説【医師監修】

    医師の指導による経過観察と副作用チェック

    薬を切り替えた後は、効果が安定するまで3〜6ヶ月ほどかかります。この間、医師の指導のもとで性機能や肝機能の変化を定期的にチェックすることが欠かせません。

    ザガーロは半減期が平均3.4週間と長いため、副作用が出た場合でも成分が体内から完全に排出されるまでに時間がかかります。自己判断での切り替えは避け、経過を見ながら調整できる体制で治療を進めてください。

    ミノキシジル外用薬との効果的な併用療法

    ザガーロとプロペシアの併用はNGですが、ミノキシジル外用薬との併用は効果的です。同ガイドラインでもミノキシジル外用は推奨度Aとされており、内服薬との組み合わせで異なる角度から薄毛にアプローチできます。

    ミノキシジル外用薬が発毛を促す仕組み

    ミノキシジル外用薬は、頭皮に直接塗布して血管を広げ、毛母細胞への血流を改善する薬です。毛母細胞の分裂を活性化させて新しい髪の成長を促す「攻め」の治療薬にあたります。

    プロペシアやザガーロがDHTを抑えて「抜け毛を防ぐ」守りの役割を果たすのに対し、ミノキシジルは発毛そのものを後押しするため、2つの異なるアプローチを同時に行える点が強みです。

    ザガーロとミノキシジルの違いについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

    関連記事:ザガーロ(デュタステリド)とミノキシジルの違いと併用について解説【医師監修】

    プロペシアを服用中でミノキシジルの追加を検討している方はこちらも参考になります。

    関連記事:プロペシア(フィナステリド)とミノキシジルの違いや併用について徹底解説【医師監修】

    内服薬との組み合わせで得られる効果

    AGA治療薬の正しい併用と間違った併用の比較。プロペシアとザガーロの併用はDHT抑制経路が重複しNG、ザガーロ又はプロペシアとミノキシジル外用の併用はDHT抑制と血流改善の異なる経路で相乗効果が得られる

    ザガーロ(またはプロペシア)とミノキシジル外用薬は、体内での作用経路がまったく異なります。内服薬はホルモン経路でDHTを抑え、外用薬は頭皮の血流を改善して毛母細胞に働きかけます。このため、お互いの効果を打ち消し合わず、それぞれの持ち味を生かした治療が可能です。

    「ザガーロとプロペシアの併用」で期待していた「もっと強い発毛効果」を実現するには、同じタイプの薬を重ねるのではなく、作用の異なる薬を組み合わせるのが適切な方法です。

    ホルモンバランスを崩さない併用の進め方

    ミノキシジル外用薬は頭皮に直接作用するため、内服薬のように全身のホルモンバランスに影響を与えません。ただし、頭皮のかゆみや初期脱毛などの副作用はあるため、内服薬と同様に医師の診察を受けながら使うことをおすすめします。

    まずは内服薬(フィナステリドまたはデュタステリド)で治療を始め、効果を確認しながらミノキシジル外用薬を追加する段階的な進め方が一般的です。

    リブラクリニックで始めるAGA治療の進め方

    ザガーロとプロペシアの正しい選び方や、ミノキシジル外用薬との併用計画を立てるには、AGA治療の経験が豊富な医師に相談するのが近道です。リブラクリニックでは、来院せずにスマートフォンだけで診察から薬の処方・配送まで完結できる体制を整えています。

    スマートフォンだけで完結する診察の流れ

    リブラクリニックでは、スマートフォンひとつで予約から診察、薬の受け取りまですべての手続きが完結します。専用アプリのダウンロードは不要で、自宅やプライベートな空間から受診できるため、他の患者さんと顔を合わせる心配がありません。

    スタッフは医師を含めて全員男性のため、性機能に関する副作用の不安や、現在の治療に対する疑問など、デリケートな内容も率直に相談できます。保険証の提示も不要で、診療記録にAGA治療の履歴が残ることもありません。

    国内正規品のみを処方する理由

    当院で処方するAGA治療薬は、すべて厚生労働省の承認を受けた国内正規品に限っています。海外製の未承認薬は一切取り扱いません。国内正規品であれば「医薬品副作用被害救済制度」の対象となるため、万が一の副作用が起きた場合にも公的な救済を受けられます。

    診察料無料のAGA治療薬の価格

    当院の診察料は初診・再診ともに無料で、かかる費用はお薬代と配送料のみです。1万円以上のご注文で送料も無料になります。

    AGA治療薬価格
    プロペシア錠1mg(オルガノン)・8,200円(1箱28錠)
    ・38,500円(5箱140錠)※1箱あたり7,700円
    フィナステリド錠1mg「トーワ」(東和薬品)・4,300円(1ボトル30錠)
    ・20,000円(5ボトル150錠)※1ボトルあたり4,000円
    フィナステリド錠1mg「FCI」(富士化学工業)・4,300円(1箱28錠)
    ・20,000円(5箱140錠)※1箱あたり4,000円
    フィナステリド錠1mg「VTRS」(ヴィアトリス製薬)・4,900円(1箱28錠)
    ・23,500円(5箱140錠)※1箱あたり4,700円
    ザガーロカプセル0.5mg(グラクソ・スミスクライン)・10,500円(1箱30カプセル)
    ・50,000円(5箱150カプセル)※1箱あたり10,000円
    デュタステリド錠0.5mgZA「トーワ」(東和薬品)・5,500円(1箱30錠)
    ・25,000円(5箱150錠)※1箱あたり5,000円
    デュタステリド錠0.5mgZA「明治」(Me ファルマ)・6,000円(1箱30錠)
    ・27,500円(5箱150錠)※1箱あたり5,500円
    デュタステリドカプセル0.5mgZA「トーワ」(東和薬品)・7,000円(1箱30カプセル)
    ・32,500円(5箱150カプセル)※1箱あたり6,500円
    ミノキシジル配合外用液5% 60ml(富士化学工業)・5,000円(1本)
    ・9,000円(2本)※1本あたり4,500円
    カルプロニウム塩化物(長生堂製薬)・1,500円(1本)
    ・6,000円(5本)※1本あたり1,200円

    支払いはクレジットカード・銀行振込・代金引換に対応しており、佐川急便・ヤマト運輸の営業所留めも利用できます。配送時の送り主名を「L商品センター」、品名を「サプリメント」に変更できるため、中身がAGA治療薬だと外からわからないようにすることも可能です。

    診察完了後は最短当日に発送されるため、思い立ったタイミングですぐに治療を始められます。

    まとめ:ザガーロとプロペシアは併用せず医師の指導で正しい治療を

    ザガーロとプロペシアは同じ仕組みでDHTを抑える薬のため、併用しても効果は上がらず、副作用リスクだけが高まります。

    AGA治療で効果を高めるには、進行度に応じたプロペシアからザガーロへの切り替えや、ミノキシジル外用薬との併用が正しいアプローチです。

    自己判断で薬を組み合わせるのではなく、まずはリブラクリニックの無料診察で医師に相談し、自分のAGAの状態に合った治療プランを立てることから始めてみてください。

    当院で取扱の薬品

    当院では、国内正規品のプロペシアとフィナステリド錠(プロペシアジェネリック)、ザガーロとデュタステリド錠/カプセル(ザガーロジェネリック)、ミノキシジル配合外用液5%、カルプロニウム塩化物外用液5%を処方しております。処方や服用方法に関して詳しくは下記ページをご覧ください。

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    日曜日は休診のため、診療予約はできません。

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    祝日10:00~16:30

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      • ●保険証不要
      • ●男性スタッフのみ
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      • ●問診票の記入
      • ●服用中のお薬の確認
    • 診察

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      • ●男性医師のみ
      • ●簡単な問診、説明
      • ●診察料は無料
    • 処方

      処方

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      • ●ご来院から処方まで5分

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    診療時間:10:00〜19:00

    ※フリーダイヤルが繋がらない場合は固定電話におかけください。

    リブラクリニックが
    選ばれる5つの特徴

    1 予約不要で
    保険証も不要

    ご多忙な方でも思い立った時にお立ち寄りいただけるよう、ご予約は一切不要です。

    また、当院は自由診療のため健康保険証のご提示も必要ありません。公的な診療記録に残る心配がなく、安心してご相談いただけます。

    2 初診、再診ともに診察料無料で
    かかる費用はお薬代のみ

    当院では初診料・再診料ともに診察料は一切いただいておりません。患者様にご負担いただく費用は、処方するお薬の代金のみです。
    ご相談だけでも費用は発生しない明朗会計ですので、安心してご来院ください。

    3 国内正規品のみの取り扱いで
    「1錠単位」の処方が可能

    処方する薬剤は、すべて厚生労働省の承認を受けた国内の正規医薬品です。患者様の安全を第一に考え、海外製の医薬品は一切使用いたしません。

    また、すべての治療薬を「1錠」から処方可能、低価格の治療薬では450円からご用意しておりますので、初めて治療される方や、ご自身に合う薬を試したい方も、無駄なく安心してお試しいただけます。

    4 院内処方で5分で薬が
    受け取れる

    診察が終了しましたら、会計後にその場で直接お薬をお渡しする「院内処方」を採用しています。概ね5分程度で薬を受け取ることができ、院外の調剤薬局へ足を運ぶお手間や時間を取らせません。

    他の方の目を気にすることなく、スピーディーかつプライバシーをお守りした形でお薬をお受け取りいただけます。

    5 スタッフは男性のみ

    当院は医師、受付、スタッフの全員が男性です。EDやAGAは非常にデリケートなお悩みであると深く理解しております。患者様が気兼ねすることなく、どのようなことでも安心してご相談いただける環境を徹底しています。

    お支払いは各種クレジットカードに対応しております。

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