デュタステリド(ザガーロジェネリック)の初期脱毛

デュタステリド(ザガーロジェネリック)の初期脱毛

「AGA症状とは」

AGAでは、男性ホルモンの一種である「ジヒドロテストステロン(DHT)」により成長期が数カ月から1年しか続かなくなります。そのため、十分に成長せずに細く短い髪の毛(軟毛)が増えてしまいます。また、休止期にあたる髪の毛の割合が増えることで抜ける髪の毛も多くなります。このような症状がAGAです。

「初期脱毛が起こる時期」

デュタステリド(ザガーロジェネリック)の服用を開始してから約1ヶ月〜3ヶ月の間は初期脱毛が見られることがあります。服用前よりも一時的に抜け毛が増えるということです。これは、乱れていたヘアサイクルが正常にもどる過程であり、初期脱毛は一時的なものです。

「初期脱毛による勘違いに要注意」

初期脱毛により薬が悪影響を与えていると思ってしまいますが、ヘアサイクルの休止期毛が成長期に移行することで起きる現象ですので、その時点で服用をやめずに効果が表れ始める6カ月は服用を続けて判断していきます。

自己判断で服用を中止せず、お気軽に医師にご相談ください。

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この記事の執筆者

リブラクリニック 目黒院 院長 日高 士郎

昭和29年、鹿児島県出身。昭和63年に医学博士取得。
平成22年よりリブラクリニック目黒院院長。ED治療薬、AGA治療薬の推進と適正治療に多数貢献。

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