デュタステリド(ザガーロジェネリック)と前立腺肥大

デュタステリド(ザガーロジェネリック)と前立腺肥大

デュタステリド(ザガーロジェネリック)と前立腺肥大

前立腺は、下部尿道にある臓器で真ん中を尿道が通っています。この前立腺が何らかの原因で異常に肥大すると、尿道を圧迫して頻尿や排尿困難となる可能性があります。具体的には、尿が出にくくなったり、尿の回数が増えたり、残尿感があったりといったことが挙げられます。 これが、前立腺肥大です。

前立腺肥大の原因としては、「男性ホルモン」の働きや、肥満・高血圧、糖尿病などが関係していると考えられています。

デュタステリド(ザガーロジェネリック)は男性ホルモンのテストステロンをジヒドロテストステロンへ変換するⅠ型及びⅡ型の5a還元酵素を阻害することができるお薬なので、前立腺肥大の原因を抑える可能性が高いのです。

しかし、効果があらわれるまでには時間がかかるため、最低でも6カ月の服用が必要です。

6カ月の服用で前立腺の体積が30%以上縮小したという報告もあります。

持続して服用することが大切です。

当院では【meiji seikaファルマ】 【東和薬品】 【沢井製薬】のデュタステリド(ザガーロジェネリック)を取り扱っております。

デュタステリド(ザガーロジェネリック)は前立腺肥大にも効く

このようにデュタステリド(ザガーロジェネリック)は、男性ホルモンの働きを抑えてくれる効果があるので、前立腺肥大の治療薬としても効果があると考えられています。 

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この記事の執筆者

リブラクリニック 目黒院 院長 日高 士郎

昭和29年、鹿児島県出身。昭和63年に医学博士取得。
平成22年よりリブラクリニック目黒院院長。ED治療薬、AGA治療薬の推進と適正治療に多数貢献。

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