バイアグラと食事の影響

バイアグラと食事の影響

バイアグラと食事の影響

バイアグラを服用したにもかかわらず、あまり効果を感じられなかったという問い合わせを頂くことがよくあります。お伺いしたところ食後すぐにバイアグラを服用したという方が多くいらっしゃいましたが、これは誤った服用の仕方です。

バイアグラをはじめ、ED薬は食事の影響を少なからずとも受けるものなのです。とくにバイアグラに関しては3種類のED薬のなかでも食事の影響を一番受けやすいお薬で、食後すぐの服用は薬の効果を十分に得られないことが多いです。

もし、食事をしてから、バイアグラを服用するのであれば、食事のあと1時間ほど経ってからバイアグラを服用する。 ただし、軽めのお食事・なおかつ腹八分ほどに抑えていただく方が効果がでます。

バイアグラを先に服用したのであれば、1時間ほど経ってから食事をとる。先に薬を飲んだ場合は、だいたい1時間ほどで薬が体内に吸収されるので、その後の食事(軽めのもの・腹八分程度)はそこまで影響をうけることはないです。  つまり、バイアグラを飲むときには空腹である必要がある、ということです。

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この記事の執筆者

リブラクリニック 目黒院 院長 日高 士郎

昭和29年、鹿児島県出身。昭和63年に医学博士取得。
平成22年よりリブラクリニック目黒院院長。ED治療薬、AGA治療薬の推進と適正治療に多数貢献。

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