本記事はED治療の専門医院として23年以上の実績がある、リブラクリニックが制作したものです。
ED(勃起不全)の治療を考え始めると、まず気になるのがバイアグラの値段です。ED治療は原則として公的医療保険が使えない自由診療のため、価格は医療機関ごとに違います。
同じバイアグラでも、規格やジェネリックの有無で1錠あたりの金額は変わります。診察料がかかるかどうかも、最終的に支払う総額を左右します。
本記事では、バイアグラの規格別の値段と、診察料を含めた総額の考え方、費用を抑える方法までを医師が解説します。
- 当院のバイアグラ錠は25mg 1,300円・50mg 1,500円、ジェネリックのシルデナフィル錠は25mg 450円から
- 初診・再診とも診察料は無料。来院でかかるのはお薬代のみで、1錠単位から処方が可能
- 国内で承認されたバイアグラは25mgと50mgのみ。100mg製剤は国内に流通していない
この記事の監修者
甲斐沼 明(かいぬま あきら)
前任の日髙士郎先生からの要望を受け、令和7年12月よりリブラクリニック目黒院院長に就任。長年の臨床経験を活かし、ED治療・AGA治療に取り組む。
バイアグラの値段は1錠1,300円から、診察料は無料
当院のバイアグラ錠の値段は、25mgが1,300円、50mgが1,500円です。有効成分が同じジェネリックのシルデナフィル錠は、25mg 450円から処方できます。
実際に支払う総額は、この薬代に診察料を加えた金額で決まります。
当院のバイアグラとジェネリックの価格一覧

当院で処方するバイアグラと、そのジェネリックにあたるシルデナフィル錠の価格は次のとおりです。
| ED治療薬 | 料金 |
|---|---|
| バイアグラ錠(ヴィアトリス製薬) | ・25mg:1,300円(1錠) ・50mg:1,500円(1錠) |
| バイアグラODフィルム(ヴィアトリス製薬) | ・50mg:1,000円(1枚) |
| シルデナフィル錠VI「FCI」(富士化学工業) | ・25mg:450円(1錠) ・50mg:900円(1錠) |
| シルデナフィルOD錠VI「トーワ」(東和薬品) | ・50mg:1,000円(1錠) |
※価格はすべて税込です。
同じ25mgでも、先発医薬品とジェネリックでは1錠あたり850円の差があります。まず試してみたい方には、当院ではジェネリックから始めることをおすすめしています。
バイアグラの値段は「お薬代+診察料」で決まる

バイアグラを処方してもらうときの総額は、お薬代に診察料を足した金額です。医療機関によっては、お薬代とは別に診察料や処方料がかかります。
当院は初診・再診とも診察料が無料のため、来院でかかるのはお薬代だけです。1錠あたりの表示価格がそのまま支払額になります。
オンライン診療の場合は、お薬代と配送料がかかります。お薬代が10,000円以上の場合は配送料が無料になります。
1錠単位で処方できるから450円から試せる
当院は1錠単位で処方します。最も低い価格はシルデナフィル錠VI『FCI』25mgの450円で、この1錠分から治療を始められます。
使う回数ごとの金額は次のとおりです。
| 月の使用回数 | シルデナフィル錠VI『FCI』25mg | バイアグラ錠25mg |
|---|---|---|
| 月2回 | 900円 | 2,600円 |
| 月4回 | 1,800円 | 5,200円 |
| 月8回 | 3,600円 | 10,400円 |
まとまった単位で買う必要はありません。効き方を確かめてから、使う分だけ追加できます。
バイアグラの値段は規格で変わる、国内承認は25mgと50mg
バイアグラの値段は規格ごとに違い、当院では1,000円から1,500円の範囲です。国内で処方できる規格は4つに限られています。
海外では100mgの製剤も流通していますが、国内で処方できる含量は25mgと50mgだけです。自分に合う用量を決めてから金額を比べます。
25mgと50mgの値段と用量の決め方
当院のバイアグラ錠は25mgが1,300円、50mgが1,500円です。用量が2倍になっても、価格の差は200円にとどまります。
添付文書は、成人が1日1回シルデナフィルとして25〜50mgを、性行為の約1時間前に飲むよう定めています。1日の服用は1回で、次に飲むまで24時間以上あけます。服用期間は決まっておらず、必要なときに使う薬です。
当院では十分な効果を期待して50mgを推奨し、症状や副作用の状況に応じて25mgへ減量します。高齢者(65歳以上)と、肝臓に障害のある方、腎臓の働きが大きく低下している方は25mgから開始します。
参考:バイアグラ錠25mg/50mg・バイアグラODフィルム 添付文書・インタビューフォーム|PMDA
バイアグラODフィルム50mgは水なしで飲める
当院で取り扱うバイアグラODフィルムは50mgで、1枚1,000円です。同じ50mgの錠剤(1,500円)より500円低い価格で処方できます。
舌の上にのせると唾液で溶けるため、水がなくても飲めます。もちろん水で飲んでもかまいません。
外出先で飲むことが多い方や、錠剤を飲み込みにくい方には、当院ではODフィルムをおすすめしています。
ODフィルムの特徴は、次の記事で詳しく解説しています。
関連記事:バイアグラODフィルムとは?効果・副作用・正しい使用法を解説【医師監修】
「バイアグラ100mg」の値段を探している方へ
日本で承認されているバイアグラに100mg製剤はありません。国内の販売規格は、錠剤の25mg・50mgとODフィルムの25mg・50mgだけです。
100mgと表示された製品は、国内で承認された正規流通品ではありません。入手経路は個人輸入や海外の通販サイトに限られます。
当院は厚生労働省の承認を受けた国内正規品のみを処方しており、100mgのバイアグラを扱うことはありません。
効き目が足りないと感じている場合も、当院では承認された規格の範囲で用量を調整します。
バイアグラの値段がクリニックで違う理由と薬価の関係
同じバイアグラでも、医療機関によって表示価格は違います。理由は、価格の決め方が保険診療と異なるためです。
一方でバイアグラには薬価も設定されており、限られた条件では保険が使えます。「自由診療だから薬価がない」という説明は正確ではありません。
ED治療は自由診療で価格が決まる
医療機関ごとに、バイアグラの値段は違います。保険診療のように全国一律の価格は決まっていません。
比べるときは、1錠あたりの表示価格だけを見ないようにします。診察料・処方料・配送料を含めた総額で比べると、実際の負担がわかります。
1錠の価格が低くても、診察料が別にかかる場合は総額が上回ることもあります。
バイアグラには薬価があるが、通常のED治療では使えない

バイアグラ錠とバイアグラODフィルムは、2022年4月1日に薬価基準へ収載されています。不妊治療の保険適用が始まった時期にあわせた収載で、収載日は前述のインタビューフォームに記載されています。
ただし薬価が適用されるのは、勃起不全による男性不妊の治療を目的として、一般不妊治療のタイミング法に用いる場合だけです。ED治療そのものは保険の対象になりません。診断の手順から処方できる量、投与期間、処方する医師の経験年数まで、厚生労働省の通知で要件が細かく定められています。
参考:不妊治療で使用される医薬品の保険給付上の取扱いについて|厚生労働省
要件を満たさない処方は薬価基準未収載品として扱われ、薬価とは別に各医療機関が決めた価格になります。薬価そのものは存在し、使える場面が限られているだけです。
当院は不妊治療目的でも保険適用を行っていない
当院は不妊治療を目的とする場合を含め、保険適用での処方は行っていません。バイアグラを含むED治療薬は、すべて自由診療での処方になります。
バイアグラのジェネリックの値段は1錠450円から
有効成分が同じシルデナフィルのジェネリックは、当院では25mg 450円から処方できます。先発医薬品のバイアグラ錠25mg(1,300円)との差は、1錠あたり850円です。
同じ成分で費用を抑えたい方に、当院ではジェネリックをおすすめしています。
先発医薬品とジェネリックの価格差
規格ごとの価格差は次のとおりです。
| 規格 | バイアグラ錠(先発医薬品) | シルデナフィル錠VI「FCI」(ジェネリック) | 差額 |
|---|---|---|---|
| 25mg | 1,300円 | 450円 | 850円 |
| 50mg | 1,500円 | 900円 | 600円 |
口の中で溶けるタイプは、シルデナフィルOD錠VI『トーワ』50mgを1錠1,000円で用意しています。
月4回使う場合、バイアグラ錠25mgは5,200円、ジェネリックの25mgは1,800円です。1か月で3,400円の差になります。
それぞれの製剤の特徴は、次の記事で解説しています。
関連記事:シルデナフィル錠「FCI」とは?富士化学工業のバイアグラジェネリックの基本情報を医師が解説【医師監修】
関連記事:シルデナフィルOD錠「トーワ」とは?東和薬品のバイアグラジェネリックの基本情報を医師が解説【医師監修】
ジェネリックが安いのは開発費の違い
ジェネリックの価格が低いのは、開発にかかる期間と費用を抑えられるためです。
厚生労働省が2012年に公開した資料では、先発医薬品の開発に9〜17年程度の期間と数百億円もの投資が必要とされています。ジェネリックは有効性と安全性が確認済みの成分を使うため、この負担が小さくなります。
参考:ジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用促進について|厚生労働省
前述のインタビューフォームによると、バイアグラ錠の販売開始は1999年3月です。ジェネリックのシルデナフィル錠VI『FCI』は2014年10月に販売が始まり、10年以上使われています。
参考:シルデナフィル錠25mgVI「FCI」/50mgVI「FCI」 添付文書・インタビューフォーム|PMDA
成分や効果の違いが気になる場合
ジェネリックは、有効成分の種類と量、体内でどのように吸収されるかが先発医薬品と同等であることを国が確認したうえで承認しています。
一方で、使われている添加物は先発医薬品と同じとは限りません。飲みやすさの好みで選ぶ方もいます。
価格差の理由や使い心地の違いは、次の記事でまとめています。
関連記事:バイアグラとシルデナフィル錠は価格や効果が違う?医師が徹底解説【医師監修】
バイアグラと他のED治療薬の値段を比較する
当院のED治療薬は、1錠450円から1,800円の範囲です。最も低い価格と最も高い価格では、1錠あたり1,350円の開きがあります。
同じ月の使用回数でも、選ぶ成分によって支払額は変わります。まず価格帯の全体像を確認します。
当院のED治療薬の価格一覧

当院で取り扱うED治療薬と価格は次のとおりです。
| ED治療薬 | 料金 |
|---|---|
| バイアグラ錠(ヴィアトリス製薬) | ・25mg:1,300円(1錠) ・50mg:1,500円(1錠) |
| バイアグラODフィルム(ヴィアトリス製薬) | ・50mg:1,000円(1枚) |
| シルデナフィル錠VI「FCI」(富士化学工業) | ・25mg:450円(1錠) ・50mg:900円(1錠) |
| シルデナフィルOD錠VI「トーワ」(東和薬品) | ・50mg:1,000円(1錠) |
| バルデナフィル錠「トーワ」(東和薬品) | ・10mg:1,400円(1錠) ・20mg:1,600円(1錠) |
| バルデナフィル錠「サワイ」(沢井製薬) | ・10mg:1,400円(1錠) ・20mg:1,600円(1錠) |
| シアリス錠(日本新薬) | ・10mg:1,700円(1錠) ・20mg:1,800円(1錠) |
| タダラフィルOD錠CI「トーワ」(東和薬品) | ・10mg:1,300円(1錠) ・20mg:1,400円(1錠) |
| タダラフィル錠CI「サワイ」(沢井製薬) | ・10mg:1,400円(1錠) ・20mg:1,500円(1錠) |
※価格はすべて税込です。
1回あたりの費用が最も低いのは、シルデナフィル錠VI『FCI』25mgの450円です。
当院で扱う先発医薬品は、バイアグラ錠・バイアグラODフィルム・シアリス錠の3つです。このなかで最も低い価格は、バイアグラODフィルム50mgの1,000円になります。
当院で扱うバルデナフィル・タダラフィルも、シルデナフィルと同じ仕組みで効果を発揮する成分です。いずれも血管を広げる作用があり、主な副作用はほてり・潮紅・頭痛が挙げられます。
硝酸剤や一酸化窒素供与剤を服用中の方は、成分を問わずいずれの薬剤も併用できません。成分ごとの詳しい用法や副作用は、各添付文書に記載されています。
1回あたりの費用で選ぶか、効き方で選ぶか
費用だけで見ると、シルデナフィルのジェネリックが最も低い金額です。ただし成分ごとに、効果が続く時間や食事の影響を受けやすいかどうかは違います。
選ぶときは、使う場面の頻度と1回あたりの費用の両方を見てください。月に何回使うかで、1錠の価格差が月額にどれだけ響くかも変わります。
当院では、生活のリズムや使う場面をうかがったうえで薬剤をご提案しています。
3種類の成分の違いは、次の記事で比較しています。
関連記事:ED治療薬を徹底比較|専門医が効果や費用、選び方を解説【医師監修】
バイアグラは薬局やドラッグストアで買えない
バイアグラは処方箋医薬品のため、薬局やドラッグストアの店頭には並びません。医師の診察を受けて処方してもらう以外に、正規の入手経路はありません。
2026年に市販薬として発売されたのはシアリス(成分名:タダラフィル)で、バイアグラ(成分名:シルデナフィル)ではありません。タダラフィルとシルデナフィルは別の成分です。
バイアグラは処方箋医薬品で店頭には並ばない
バイアグラは、医師の処方箋がなければ使用できない処方箋医薬品です。添付文書にもその旨が明記されています。
薬局やドラッグストアの店頭で、処方箋なしにバイアグラを買うことはできません。国内のインターネット通販サイトでも同じです。
店頭で買えるED治療薬は4錠5,808円、購入には薬剤師の確認が必要
2026年7月31日から、ED治療薬のシアリスが市販薬として一部店舗で販売されています。全国の対象店舗への展開は、2026年8月31日からの予定です。
区分は要指導医薬品です。市販薬のなかでも、薬剤師が対面で確認しないと購入できません。
購入できるのは薬剤師が在籍する店舗のみで、事前のチェックシートへの回答も必要です。1度の購入で買えるのは1箱までです。
規格はタダラフィル10mgの4錠入りで、希望小売価格は5,808円(税込)です。1錠あたり1,452円になります。
参考:日本初のED用市販薬『シアリス®』本日7月31日より一部店舗にて販売開始|エスエス製薬
同じタダラフィル10mgで比べる場合、当院のタダラフィルOD錠CI『トーワ』は1錠1,300円です。
市販されたのはタダラフィルであり、バイアグラの成分であるシルデナフィルではありません。成分が違うため、市販薬の価格をバイアグラの値段とそのまま比べることはできません。
市販のシアリスと処方の違いは、次の記事で詳しく解説しています。
関連記事:シアリス市販は7月31日から、買えるのは10mgのみ。価格と注意点を解説【医師監修】
「安い」通販はバイアグラを含むED治療薬の約4割が偽造品

海外の通販サイトや個人輸入で手に入るバイアグラには、偽造品が混ざっています。
気をつけたいのは個人輸入だけではありません。医師が自己の責任で海外から医薬品を輸入することは認められており、医療機関でも国内未承認の薬が使われる場合があります。
参考:医師・歯科医師による医薬品等の個人輸入についてのご注意|厚生労働省
製薬4社が2016年に発表した合同調査では、インターネットで入手したED治療薬70件のうち40.0%が偽造品でした。有効成分がまったく含まれないものや、承認された量を超えて含むものが見つかっています。
参考:偽造ED治療薬4社合同調査結果(2016年11月)|ファイザー・バイエル薬品・日本新薬・日本イーライリリー
安く買えたつもりでも、効かないうえに健康を損なうおそれがあります。個人輸入した医薬品で健康被害が起きても、公的な救済の対象になりません。
『医薬品副作用被害救済制度』について詳しくは下記サイトをご覧ください。
参考:医薬品副作用被害救済制度 | 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
国内未承認の海外製医薬品は、品質も成分も国の審査を通っていません。当院はこうした薬を扱いません。
通販や個人輸入の危険性、偽造品の見分け方は次の記事にまとめています。
関連記事:バイアグラは通販・市販で買っても安全?Amazonや楽天などでは購入できない理由や個人輸入の危険性を解説【医師監修】
関連記事:バイアグラの偽物は危険?正規品との見分け方を徹底解説【医師監修】
リブラクリニックでバイアグラを処方するときの費用と流れ
リブラクリニックは初診・再診とも診察料が無料です。来院でかかるのはお薬代だけで、オンライン診療の場合はお薬代と配送料のみになります。
受診の方法ごとに、費用と流れを整理します。
来院の場合:予約不要・保険証不要で院内処方
予約不要・保険証不要で受診でき、院内処方のため診察後は約5分でお薬を受け取れます。医師・受付を含むスタッフは全員男性です。
当院は目黒院と新宿院の2院です。目黒院はJR目黒駅から徒歩0分、新宿院はJR新宿駅から徒歩3分の場所にあります。
支払うのはお薬代のみで、診察料と処方料はかかりません。1錠だけの処方にも対応しています。
オンライン診療の場合:お薬代と配送料のみ
通院が難しい場合は、オンライン診療でスマートフォンひとつで予約から診察まで完結します。
かかる費用はお薬代と配送料です。お薬代が10,000円以上の場合は配送料が無料になります。
お支払い方法は、クレジットカード・銀行振込・代金引換から選べます。
配送では、送り主名を『L商品センター』、品名を『サプリメント』に変更できます。営業所留めは佐川急便・ヤマト運輸に対応しています。
オンライン診療の流れは、次の記事で案内しています。
関連記事:ED治療薬(シルデナフィル・バルデナフィル・タダラフィル)のオンライン診療|来院での診察との違いを解説
服用前に知っておきたい用法と主な副作用
バイアグラは、性行為の約1時間前に1錠を飲みます。服用は1日1回までで、次に飲むまで24時間以上あけます。毎日続けて飲む薬ではなく、必要なときに1回ずつ使う薬です。
当院のED治療は自由診療です。公的医療保険は適用されず、費用は全額自己負担になります。
前述の添付文書によると、主な副作用は、ほてりや潮紅といった血管が広がることによる症状(5.78%)と頭痛(3.87%)です。ほかに動悸、鼻づまり、目の充血、物の色が違って見えるなどの症状も見られます。
硝酸剤や一酸化窒素供与剤を使っている方、心臓や血管の状態から性行為が適当でないと判断される方、重い肝機能障害のある方などは服用できません。服用中の薬は、診察時にすべてお伝えください。
勃起が4時間以上続く場合は、すぐに医療機関を受診してください。
副作用の詳細と、服用できない方の条件は次の記事で解説しています。
関連記事:バイアグラの副作用と注意すべき症状について解説【医師監修】
関連記事:バイアグラの併用禁忌薬、処方禁忌について解説【医師監修】
値段や自分に合う規格を確かめたい段階でも構いません。診察料はかかりませんので、リブラクリニックへお気軽にご相談ください。
バイアグラの値段に関するよくある質問
診察でよくいただくのは、1錠あたりの金額、薬価との関係、保険が使えるかどうか、どこで手に入るかについての質問です。金額はいずれも当院での価格です。
バイアグラは1錠いくらが目安ですか
当院ではバイアグラ錠25mgが1,300円、50mgが1,500円です。ジェネリックのシルデナフィル錠は25mg 450円から処方できます。診察料が無料のため、来院した場合の支払いはお薬代だけです。
バイアグラに薬価はありますか
あります。バイアグラ錠とバイアグラODフィルムは、2022年4月1日に薬価基準へ収載されました。
ただし薬価が適用されるのは保険給付の要件を満たす場合だけで、自由診療のED治療では適用されません。
バイアグラは保険適用されますか
ED治療そのものは保険適用外です。保険が使えるのは、勃起不全による男性不妊の治療で、一般不妊治療のタイミング法に用いる場合に限られます。当院は不妊治療を目的とする場合も含め、保険適用での処方は行っていません。
バイアグラは薬局やドラッグストアで買えますか
買えません。バイアグラは処方箋医薬品のため、医師の診察と処方が必要です。2026年7月31日から市販されているED治療薬はシアリス(成分名:タダラフィル)で、バイアグラではありません。
バイアグラ100mgは日本で買えますか
買えません。国内で承認されているバイアグラは、錠剤の25mg・50mgとODフィルムの25mg・50mgだけです。100mgと表示された製品は国内正規流通品ではないため、当院でも処方していません。
バイアグラ代は月にいくらかかりますか
使った回数の分だけかかります。ジェネリックの25mg(450円)を月4回使う場合は1,800円、バイアグラ錠25mg(1,300円)では5,200円です。
当院は1錠単位で処方するため、使わない月の費用は発生しません。
まとめ:バイアグラの値段は1錠1,300円、ジェネリックは450円から
バイアグラの値段は、当院で25mgが1,300円、50mgが1,500円です。ジェネリックのシルデナフィル錠は25mg 450円から処方できます。
国内で処方できるのは25mgと50mgだけで、100mg製剤はありません。支払う総額はお薬代と診察料で決まりますが、当院は初診・再診とも診察料が無料です。
費用を抑えるには、ジェネリックを選ぶ、価格の低いODフィルムを選ぶ、1錠単位で必要な分だけ処方を受ける、の3つの方法があります。
まず1回分から試せます。費用と規格を確かめたい方は、リブラクリニックへご相談ください。
当院で取扱の薬品
当院では国内正規品のヴィアトリス製薬合同会社のバイアグラ錠、ODフィルムを処方しております。処方や服用方法に関して詳しくは下記ページをご覧ください。
バイアグラの効果や作用時間、服用方法と注意点などを徹底解説【医師監修】
また、バイアグラにはジェネリック薬品のシルデナフィル錠(バイアグラジェネリック)があり、取り扱いしております。処方や服用方法に関して詳しくは下記ページをご覧ください。
シルデナフィル(バイアグラジェネリック)の効果や作用時間、効果的な服用方法などを徹底解説【医師監修】
当院では電話での問診にてオンライン診療を実施しております。来院不要でかかる費用はお薬代と送料のみ(お薬代が1万円以上の場合は送料無料)ですので、お気軽にご相談ください。



