泌尿器科・皮膚科・美容外科 リブラクリニック

AGAのセルフチェック

AGAとは「AndroGenetic Alopecia」の略で男性型脱毛症のことです。

成人男性に良く認められる髪の毛が薄くなる状態のことで、思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪の毛などが薄くなっていきます。良く遺伝が原因で発症するといわれていますが、原因はそれだけではありません。

「まだ若いから大丈夫!」、「父親がはげていないから自分もはげることはない!」などと思われている方も多いと思いますが、AGAは早い方だと10代からその症状は現われますし、父親に症状が見られなくても発症することは大いにありえます。

あなたはいかがでしょうか?

下記のチェックシートを利用してご自身のAGAの可能性を調べてみましょう。

AGAチェックシート

いかがでしたか?

上記のチェックシートに1つでも当てはまる項目があれば、AGAになる可能性があります。どうしてなのかと思われる方もいらっしゃると思いますので解説いたします。

CHECK1
AGAには遺伝が関係していると考えられていて、父親からだけでなくあなたの祖父からの隔世遺伝によって受け継がれることもあると考えられています。

CHECK2
AGAの症状は、髪の毛のサイクルが短くなるため、抜け毛が増えます。

CHECK3
ヘアサイクルの成長期が短縮することで、多数の毛包がミニチュア化し、成長期を経ずに脱毛する為に抜け毛が産毛の様な細い毛になります。

CHECK4
AGAには良く見られる薄毛の進行状況があり、その代表的なものが生え際がM字に後退していくものあります。

CHECK5
生え際の後退と併せて良くAGAの特徴的な薄毛の進行状況。

CHECK6
AGAのヘアサイクルになると、成長期が短縮する為に髪の毛が正常に太くならない場合があります。そのため頭髪全体にハリやコシがなくなります。

CHECK7
AGAは、思春期以降に男性ホルモンのテストステロンの分泌が活発になることにより発症する症状で早ければ10代からでもその症状は見られます。

CHECK8
ストレスは薄毛を進行させるものとして考えられていて、ストレスが続くと薄毛も慢性的に続きAGAに繋がります。

CHECK9
睡眠は髪の毛の育成に欠かせないものなので、睡眠不足や不規則な生活などは髪の毛の成長を阻害します。

CHECK10
バランスのよい食事は身体の健康だけでなく、髪の毛にとってもとても重要なものです。偏った食事は髪の毛の育成にも悪い影響をおよぼします。

このように遺伝だけでなく、ストレスや生活習慣の悪化などによってもAGAは引き起こされるのです。上記のチェックシートに当てはまるものがあるのであれば、AGAの症状に自覚がなくても十分にAGAの可能性はあります。早い段階で医療機関に相談することをお勧めいたします。そしてこれを期に、生活習慣を見直し、バランスのいい食事を心がけるなど、気をつけられるところからAGAの予防を始めましょう。

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