AGAとストレス

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AGAとストレス

AGAとストレス

 AGA原因というと多くの方は遺伝ではないかと思われていると思います。実際に遺伝はAGAの大きな原因の一つであり、AGAの8割が遺伝によるものとされています。しかし、あまり知られていないですが、ストレスもAGAの原因の一つなのです。ストレスが原因で起こる脱毛といえば円形脱毛症や休止期脱毛などがとても有名で、これらの脱毛はAGAとは異なります。ですがストレスはAGAの原因にもなるのです。

 AGAのメカニズムは、男性ホルモンであるT(テストステロン)が5a-リダクターゼという還元酵素によって活性型男性ホルモンであるDHT(ジヒドロテストステロン)に変化させられ、このDHTが毛髪を作る毛乳頭に作用することにより脱毛が引き起こされます。
5αリダクターゼの活性度が高い方は、DHTを過剰に生成しやすい体質となりAGAを発症しやすいです。
また、5αリダクターゼの活性を持つ遺伝子は優性遺伝なので、両親のいずれかがその遺伝子を持っている場合、活性度を引き継ぐ可能性が高くなります。
この様にAGAを引き起こしているのはDHTという男性ホルモンです。ストレスを受けると、内分泌(ホルモン)系に異常をきたし、それがもとでAGAになることもあるのです。またストレスを受けると血管が萎縮し血行が悪くなり、毛髪に栄養がいきわたりにくくもなりますので毛髪にとってよい影響を与えません。

 また10代、20代の抜け毛で悩んでいる方がいますが、それも原因のひとつと考えられるのが「ストレス」です。
仕事や人間関係等によるストレスが抜け毛を招くというのは珍しくありません。
人間の髪の毛は自然に抜けて、また新しく生える「ヘアサイクル」が行われています。
通常、髪の毛は約3~6年の期間で「成長初期」→「成長期」→「退行期」→「休止期」という流れで生え変わっていきますが、成長期の髪の毛が突然「休止期」に入ってしまうことがあります。その脱毛の現象をを「休止期脱毛症」と言います。
ただ、「ヘアサイクル」が乱れる原因は様々ありますが、過度な「ストレス」は抜け毛が起こる原因と言われています。

 現代社会はストレスを感じるものがあふれかえっていて、ストレスを全く感じない人はいないに等しいのが現状です。もしご自身の感じているストレスを自覚している場合はその問題を解決するようにしてみましょう。すぐに解決できない場合などは、一心に打ち込める趣味やスポーツを取り入れ、気分転換程度でもいいので心を休ませてください。

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