ED治療薬は保険がきかない

ED治療薬は保険がきかない

本記事はED治療の専門医院として20年以上の実績がある、リブラクリニックが制作したものです。

ED治療薬をお求めの方は、お気軽にオンライン診療をお申し込みください。個人輸入などで起こる偽物のリスクはありません。来院不要でかかる費用はお薬代のみです。

ED治療薬は保険がきかない

ED治療薬は保険がきかない

日本では未だにED治療に関する検査や治療薬に保険適用を受けることが出来ません。

このように保険が使えず診療にかかった費用を全額患者が負担する診療のことを『自由診療』といいます。

ED治療だけでなく美容整形なども自由診療としては有名ですが、世界的に見てもED治療に対して全く保険適用が認められないのはG7(米・英・独・仏・伊・日・加)の中でも日本だけです。

ではなぜ、ED治療には保険が適用されないのでしょうか。

実は、バイアグラの製造販売元であるファイザー社は、バイアグラの販売するに当たって保険適用を厚生省に申請していたのですが許可が下りませんでした。

厚生省の見解では、『バイアグラは医薬品ではあるものの、勃起不全の根本的に治療するものではなく、一時的に改善させる“生活改善薬”である為、保険の適用はない』としたからです。

生活改善薬とは、病気の治療を目的としない生活の向上・改善の為の薬のことで、ED治療薬のほかに育毛剤や経口避妊薬、禁煙補助薬などがそれにあたります。

この厚生省の見解については納得がいかないと思われる方も多いと思いますが、保険の適用は厚生省が認可しないことにはありえませんからどうすることもできないのが実情です。

ですから、EDの治療を始めようと、総合病院や保険診療をメインとしているようなクリニックなどに受診した場合、初診料、診察料、EDの検査費用、医薬品の処方料などがかかり、治療費がかなり高額な金額になってしまいます。

しかし、ED治療を専門で行っている当院であれば、初診料や再診料、診察料は一切かからず、ED治療薬の料金だけしかかかりませんのでお気軽にお越しください。

EDになると大きな悩みになりますし、それが元で鬱になったり、夫婦関係が悪化したりと、とても大きな問題になります。ED治療がだれにでも気軽に受けられるように保険適用になることを強く願いたいところです。

バイアグラ・シアリスが「不妊治療目的に限り」保険適用

厚生労働省は不妊治療で使われる医薬品16品を保険適用とすることを承認しました。(不妊治療に公的医療保険を4月から適用する措置に合わせた)早期排防止薬「セトロタイド」や性機能改善薬「バイアグラ・シアリス」などが対象となります。

2022年4月から始まる不妊治療への保険適用の一環で「勃起不全による男性不妊」と診断された場合のみ保険の適用が対象となります。不妊目的以外は国内どこの医療機関に行っても今までと変わらず自由診療(保険が適用されない診療)となります。

今後は厚生労働省は処方のできる医療機関条件や不妊治療を目的とした使用を判断するための条件を定めていくとしていますが、ハードルは高く、病院に行って「不妊なのでバイアグラ、シアリスを下さい」と言って保険証を提示しても簡単に保険適用で薬を処方してくれることはありません。

当院では、2022年4月以降も保険診療は行いません。不妊治療目的の処方であっても、全て自由診療(保険適用外の診療)となりますので、ご了承下さい。

各ED治療薬の違い

               
バイアグラ
シルデナフィル錠
(バイアグラジェネリック)
レビトラ(国内販売終了)
バルデナフィル錠
(レビトラジェネリック)
シアリス
タダラフィル錠
(シアリスジェネリック)
有効成分 シルデナフィルクエン酸塩 塩酸バルデナフィル水和物 タダラフィル
錠剤の形状 【バイアグラ】
25mg バイアグラ25mg錠剤(表)の画像バイアグラ25m錠剤(裏)の画像
50mg バイアグラ50mg錠剤(表)の画像バイアグラ50mg錠剤(裏)の画像

【シルデナフィル】
25mg シルデナフィル25mg錠剤FCI(表)の画像シルデナフィル25mg錠剤FCI(裏)の画像
50mg シルデナフィル50mg錠剤FCI(表)の画像シルデナフィル50mg錠剤FCI(裏)の画像
50mg シルデナフィル50mg錠剤トーワ(表)の画像シルデナフィル50mg錠剤トーワ(裏)の画像
【バルデナフィル】
10mg バルデナフィル10mg錠剤トーワ(表)の画像バルデナフィル10mg錠剤トーワ(裏)の画像
20mg バルデナフィル20mg錠剤トーワ(表)の画像バルデナフィル20mg錠剤トーワ(裏)の画像
10mg バルデナフィル10mg錠剤サワイ(表)の画像バルデナフィル10mg錠剤サワイ(裏)の画像
20mg バルデナフィル20mg錠剤サワイ(表)の画像バルデナフィル20mg錠剤サワイ(裏)の画像
【シアリス】
10mg シアリス10mg錠剤(表)の画像シアリス10mg錠剤(裏)の画像
20mg シアリス20mg錠剤(表)の画像シアリス20mg錠剤(裏)の画像

【タダラフィル】
10mg タダラフィル10mg錠剤トーワ(表)の画像タダラフィル10mg錠剤トーワ(裏)の画像
20mg タダラフィル20mg錠剤トーワ(表)の画像タダラフィル20mg錠剤トーワ(裏)の画像
10mg タダラフィル10mg錠剤サワイ(表)の画像タダラフィル10mg錠剤サワイ(裏)の画像
20mg タダラフィル20mg錠剤サワイ(表)の画像タダラフィル20mg錠剤サワイ(裏)の画像
料金 25mg:450円~
50mg:900円~
バイアグラの料金について
10mg:1,400円
20mg:1,600円
バルデナフィルの料金について
10mg:1,300円~
20mg:1,400円~
シアリスの料金について
服用方法 性行為の45分~1時間前 性行為の30~1時間前 性行為の1~3時間前
効果が最大になる時間 服用後1時間程度 服用後45分~1時間程度 服用後2.5~3時間程度
平均継続時間 4時間(25mg)
5時間(50mg)
4時間~5時間(10mg)
7時間~9時間(20mg)
24時間(10mg)
36時間(20mg)
食事の影響 食事と一緒に服用すると効果が半減するので空腹時服用。
食事の1時間以上前、食後は2時間以上空けての服用がおすすめ。
バイアグラと食事の影響について
食事の影響は少ないが、油っぽい食事の場合はやや効果が下がるため間隔をあけての服用がおすすめ。
バルデナフィルと食事の影響について
食事の影響は最も受けにくい。但し、グレープフルーツジュースとの相性が悪いため注意が必要です。
シアリスと食事の影響について
お酒の影響 飲酒時の内服は可能ですが、ほてりや血圧低下などが起きやすくなるうえ、アルコール自体が勃起を低下せるため過度の飲酒は控えてください。
バイアグラとお酒の影響について
飲酒時の内服は可能ですが、ほてりや血圧低下などが起きやすくなるうえ、アルコール自体が勃起を低下せるため過度の飲酒は控えてください。
バルデナフィルとお酒の影響について
飲酒時の内服は可能ですが、ほてりや血圧低下などが起きやすくなるうえ、アルコール自体が勃起を低下せるため過度の飲酒は控えてください。
シアリスとお酒の影響について
副作用 顔のほてり、目の充血、鼻づまり、頭痛
バイアグラの副作用について
顔のほてり、目の充血、鼻づまり、頭痛
バルデナフィルの副作用について
顔のほてり、鼻づまり、頭痛、消化不良、
背部痛
シアリスの副作用について
併用禁忌薬 ニトログリセリン等の硝酸剤及び
NO供与剤、アミオダロン塩酸塩
sGC刺激剤、チトクロームP450
3A4誘導薬、降圧剤
バイアグラの併用禁忌薬について
ニトログリセリン等の硝酸剤及び
NO供与剤
リオシグアト、CYP3A4を阻害する薬剤、
クラスⅠA抗不整脈薬、抗ウイルス薬
バルデナフィルの併用禁忌薬について
ニトログリセリン等の硝酸剤及び
NO供与剤、sGC刺激剤、CYP3A4阻害剤、
α遮断剤、降圧剤
シアリスの併用禁忌薬について
特徴 世界で一番最初に開発されたED治療のパイオニア。知名度もあり根強い人気がある。 レビトラは国内販売終了になっており、ジェネリック版のバルデナフィルのみが流通している。ED治療薬の中で、即効性の高さが特徴的 他のED薬と比較して、長時間効果が続く。食事の影響を受けにくい。副作用の発現率も少ない。世界シェア第1位
製薬会社 ヴィアトリス製薬株式会社
富士化学工業株式会社
東和薬品株式会社
東和薬品株式会社
沢井製薬株式会社
日本新薬株式会社
東和薬品株式会社
沢井製薬株式会社
添付文章 バイアグラ添付文章バルデナフィル添付文章 シアリス添付文章
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当院のED治療薬についての詳細はこちら

目黒院

JR目黒駅から徒歩0分

診療時間:10:00〜18:00

新宿院

JR新宿駅から徒歩3分

診療時間:10:00〜19:00

※フリーダイヤルが繋がらない場合は固定電話におかけください。

処方までの流れ

  • ご来院

    ご来院

    • ●予約不要
    • ●保険証不要
    • ●男性スタッフのみ
  • 受付・問診票記入

    受付・問診票記入

    • ●問診票の記入
    • ●服用中のお薬の確認
  • 診察

    診察

    • ●男性医師のみ
    • ●簡単な問診、説明
    • ●診察料は無料
  • 処方

    処方

    • ●院内にてお薬を処方
    • ●ご来院から処方まで5分

オンライン処方

リブラクリニックでは全国の患者様を対象に、来院される必要なく初診・再診問わず、お電話での遠隔診察後、ED治療薬・AGA治療薬をご自宅またはご指定の場所に配送いたします。

当院での処方

当院と他クリニックとの違い①

当院のED治療は「診察料無料」なので、カウンセリング料や検査料などの費用をいただくことはありません。実際にかかる費用は「お薬代のみ」となります。また、全国の患者様を対象に、来院される必要なく初診・再診問わず、お電話での遠隔診察にてオンライン処方が可能です。

当院と他クリニックとの違い②

当院は自由診療のため、保険証に履歴が残りません。
ご家族や会社の上司・仲間に気付かれることなく、治療を続けることができます。患者さんのプライバシーは守られているので、気兼ねなくご来院ください。

当院と他クリニックとの違い③

当院は「1錠」単位での処方も可能なので、必要な量だけ受け取ることができます。
また、薬の使用期限が常に最新に保たれるよう管理をしております。当院では使用期限の迫ったお薬をサービス品やおまけとしてお客様へ提供するようなことはしていないため、高品質・安全なED治療薬をいつでも処方可能です。

当院は「1錠単位」の処方が可能です

クリニックによっては、一度にまとまった錠数(10錠単位など)の購入を勧めるなど、強引な診察・処方がされることもあるようです。

当院では「1錠単位」での処方が可能ですので、450円からED治療薬の処方ができます。また、診察料は無料なので、費用を最小限に抑えられることもポイントです。

まずは「試しにED治療薬を飲んでみたい」といった患者さんも多くいらっしゃいますので、ぜひ1錠からでもお気軽にご来院ください。

この記事の監修者

プロフィール

昭和58年3月|東海大学医学部卒業、十仁病院皮膚科、慶和病院副院長を務め、平成16年リブラクリニック目黒院入局、平成22年よりリブラクリニック目黒院院長。ED治療薬、AGA治療薬の推進と適性治療に多数貢献。平成5年に医学博士取得。
座右の名は「努力こそ金なり」、趣味は釣り。

専門クリニックで安心のED治療

EDでお悩みの方は全国にたくさん居られます。「自分だけかも…」と一人で悩む必要はありません。当院の医師はあなたのEDの原因究明と適切なアドバイス、治療薬の処方でED解決を親身になってお手伝いします。当院では、ED治療20年の実績から多くの患者様に喜びの声をいただいております。

受付

安心・安全かつ確実にED治療を受けるためにも是非リブラクリニックへご来院ください。「男性スタッフ一同、お待ちしております!」

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