薬剤性EDとは?花粉症薬やステロイドの影響と治し方【医師監修】

更新日:2026.04.04

本記事はED治療の専門医院として23年以上の実績がある、リブラクリニックが制作したものです。

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薬剤性ED(勃起不全)は、持病の治療で飲んでいる薬の副作用が原因で起こるEDです。

降圧薬や抗うつ薬のような処方薬だけでなく、花粉症の市販薬やステロイド剤でも発症する可能性があります。年齢に関係なく、薬を飲み始めたタイミングで突然起こるのが特徴です。

本記事では、薬剤性EDの原因になりやすい薬を一覧で紹介し、持病の治療を続けながらEDを改善する具体的な方法を解説します。

この記事の重要ポイント
  • 降圧薬・抗うつ薬・AGA治療薬・花粉症薬・ステロイドなど幅広い薬が原因になり得る
  • 自己判断で薬をやめるのは危険。ED治療薬の併用で治療を続けながら改善できる
  • 花粉症薬は第一世代から第二世代への切り替えでEDリスクを下げられる

この記事の監修者

甲斐沼 明(かいぬま あきら)

昭和48年3月京都府立医科大学卒業、昭和54年5月医師免許取得。東京逓信病院、いばらき健康管理センターを経て、令和6年8月リブラクリニック目黒院入局(非常勤)。
前任の日髙士郎先生からの要望を受け、令和7年12月よりリブラクリニック目黒院院長に就任。長年の臨床経験を活かし、ED治療・AGA治療に取り組む。
目次※知りたい情報をクリック

    薬剤性EDとは — 治療薬が勃起に影響する仕組み

    薬剤性EDとは、服用中の薬の副作用によって勃起機能が低下するタイプのEDです。

    加齢による血管の老化(器質性ED)やストレス(心因性ED)とは異なり、薬の成分が体の仕組みに直接干渉して起こります

    治療薬が勃起の仕組みを妨げる3つの経路

    薬剤性EDの3つの発症経路(中枢神経の抑制・血管への影響・ホルモンの変化)を解説したインフォグラフィック

    勃起は、脳が性的な刺激を受け取り神経を通じて陰茎の血管を広げ、血液が流れ込むことで起こります。治療薬がこの流れを妨げるルートは大きく3つあります。

    1. 中枢神経の抑制:脳から陰茎へ送られる性的な興奮の信号を弱める(抗うつ薬、睡眠薬など)
    2. 血管への影響:陰茎に流れ込む血液の量を減らす(降圧薬など)
    3. ホルモンバランスの変化:テストステロン(男性ホルモン)の分泌を下げ、性欲そのものを低下させる(AGA治療薬、ステロイドなど)

    薬の種類によって影響する経路が異なるため、「どの薬が原因か」を特定することが改善への第一歩になります。

    器質性ED・心因性EDとの見分け方

    薬剤性EDには特徴的なパターンがあります。新しい薬を飲み始めてから4週間以内に症状が現れた場合、その薬が原因である可能性が高いと考えられています。

    一方、器質性EDは動脈硬化や糖尿病などの進行とともに徐々に悪化し、心因性EDはパートナーとの関係やストレスの状況で症状が変動します。

    「朝立ちの有無」も判断材料のひとつで、朝立ちがあるのに性行為時だけ勃起しにくい場合は心因性の要素が大きく、朝立ちも含めて全体的に勃起しにくくなった場合は薬剤性や器質性が疑われます。

    薬剤性EDの原因になりやすい代表的な処方薬

    薬剤性EDは幅広い薬で起こり得ます。以下は、ED診療ガイドラインや臨床研究で報告されている主な薬剤カテゴリです。

    参考:勃起障害を引き起こす可能性がある主な一般的薬剤|MSDマニュアル家庭版

    降圧薬:利尿薬・β遮断薬が血流を減らす

    高血圧の治療に使われる降圧薬のうち、利尿薬(ヒドロクロロチアジドなど)やβ遮断薬(プロプラノロール、アテノロールなど)は薬剤性EDのリスクが高いとされています。血圧を下げる過程で陰茎への血流も減少し、十分な勃起が得られにくくなります。

    ただし、降圧薬のすべてがEDを起こすわけではありません。ARB(アンジオテンシンII受容体拮抗薬)やACE阻害薬はEDリスクが比較的低く、薬の種類によっては変更も選択肢のひとつです。

    抗うつ薬:SSRIの性機能障害発生率

    抗うつ薬、とくにSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)は、薬剤性EDの主要な原因のひとつです。セロトニン濃度を上げて抗うつ効果を発揮する一方で、性欲や勃起に関わるドーパミン・ノルアドレナリンの働きを抑えてしまいます。

    抗うつ薬の種類によって性機能障害の発生率には大きな差があります。

    前向き多施設研究(Montejo et al. 2001、n=1,022)のデータでは、セルトラリン(ジェイゾロフト)で約63%、パロキセチン(パキシル)で約71%と高い一方、NaSSAに分類されるミルタザピン(リフレックス)は約24%と比較的低い傾向です。

    参考:Incidence of sexual dysfunction associated with antidepressant agents: a prospective multicenter study of 1022 outpatients(J Clin Psychiatry, 2001)

    AGA治療薬:フィナステリド・デュタステリドの影響

    薄毛(AGA)の治療に使われるフィナステリド(プロペシア)やデュタステリド(ザガーロ)も、薬剤性EDの原因になります。

    これらの薬は5α還元酵素を阻害してDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑えますが、ホルモンバランスへの影響で性欲低下やEDが報告されています。

    国内の臨床試験データでは、フィナステリドのED発生率は約0.7%、デュタステリドは約10.8%です。とくにデュタステリドはI型・II型の両方の酵素を阻害するため、フィナステリドに比べて性機能への影響が大きい傾向があります。

    AGA治療薬とED治療薬の併用については、以下の記事で詳しく解説しています。

    関連記事:ザガーロ(デュタステリド)とシアリス(タダラフィル)は併用できる?副作用・禁忌薬・安全な始め方を解説【医師監修】

    その他の薬剤:胃薬・消化性潰瘍治療薬・オピオイド

    上記以外にも、以下の薬剤で薬剤性EDが報告されています。

    薬剤の種類代表的な薬剤EDにつながる仕組み
    H2ブロッカー(胃薬)シメチジン(タガメット)弱い抗アンドロゲン作用があり、テストステロンの働きを妨げる。同じH2ブロッカーでもファモチジン(ガスター)は影響が小さい
    消化管運動改善薬メトクロプラミド、スルピリドドーパミンを抑えることでプロラクチンが上昇し、性欲低下やEDを引き起こす
    オピオイド(鎮痛薬)コデイン、モルヒネ中枢神経の強い抑制に加え、テストステロン分泌の慢性的な低下を招く
    脂質異常症治療薬スタチン系、フィブラート系低頻度ながらテストステロン低下の報告あり

    抗ヒスタミン薬がEDを引き起こす理由と対策

    花粉症や風邪の薬に含まれる抗ヒスタミン薬も、薬剤性EDの原因になり得ます。とくに注意が必要なのは「第一世代」と呼ばれる古いタイプの抗ヒスタミン薬です。

    第一世代抗ヒスタミン薬の抗コリン作用がEDにつながる仕組み

    第一世代抗ヒスタミン薬(クロルフェニラミン、ジフェンヒドラミンなど)は、アレルギーを抑える作用に加えて「抗コリン作用」も持っています

    勃起は副交感神経がアセチルコリンを放出することで始まりますが、抗コリン作用はこの信号をブロックしてしまいます。

    さらに、第一世代の薬は脳に入りやすい性質があるため、強い眠気や倦怠感をもたらし、性欲そのものが低下します。「勃起の信号が届かない」と「性欲が湧かない」の二重の影響で、EDにつながるリスクが生まれます。

    参考:The effects of non-andrological medications on erectile dysfunction(J Endocrinol Invest, 2022)

    市販の風邪薬・鼻炎薬に含まれる成分に注意

    第一世代抗ヒスタミン薬は、処方薬だけでなく市販の総合感冒薬や鼻炎カプセルにも広く配合されています。

    パッケージの成分表示に「クロルフェニラミンマレイン酸塩」「ジフェンヒドラミン塩酸塩」と記載されている薬は、抗コリン作用によるEDリスクがあると認識しておきましょう。

    第二世代抗ヒスタミン薬への切り替えでリスクを下げる

    第一世代と第二世代抗ヒスタミン薬のEDリスクを比較したインフォグラフィック

    第二世代抗ヒスタミン薬(フェキソフェナジン、ロラタジン、ビラスチンなど)は抗コリン作用が弱く、EDリスクが相対的に低いとされています。脳への移行性も低いため眠気が出にくく、日常生活への影響も少ない薬です。

    分類特徴代表的な薬
    第一世代抗コリン作用が強い。眠気・倦怠感が出やすい。EDリスクが高いクロルフェニラミン(ポララミン)、ジフェンヒドラミン(レスタミン)
    第二世代抗コリン作用が弱い。眠気が出にくい。EDリスクが低いフェキソフェナジン(アレグラ)、ロラタジン(クラリチン)、ビラスチン(ビラノア)

    花粉症の薬を飲んでいてEDが気になる方は、処方医に相談して第二世代への切り替えを検討してみてください。

    花粉症の季節に勃起力が下がる理由

    花粉症がEDに影響するのは、薬の副作用だけが理由ではありません。花粉症という病気そのものが、複数のルートで勃起機能を悪化させる可能性があります。

    鼻づまりによる睡眠障害がテストステロンを下げる

    花粉症が重くなると、鼻づまりで口呼吸を余儀なくされ、夜間の睡眠の質が大幅に低下します。2025年の大規模研究では、鼻閉塞のスコアが高い患者ほど勃起機能のスコアが低いという強い相関(r=−0.85)が報告されています

    参考:Nasal Symptoms Among Allergic Rhinitis Patients Could Contribute to Sexual Dysfunction(J Asthma Allergy, 2025)

    テストステロンは主に睡眠中に分泌されるため、睡眠の質が落ちれば男性ホルモンの分泌量も減少します。花粉症シーズンに「なんとなく元気がない」「性欲が湧かない」と感じる背景には、こうした睡眠障害とホルモンの変化が関わっています。

    アレルギー性鼻炎自体がEDのリスク因子になるという研究結果

    2024年のメンデルランダム化研究では、アレルギー性鼻炎の遺伝的な素因を持つ人はED発症リスクが約1.4倍高い(OR=1.40、95%CI: 1.08-1.80)ことが示されています。

    参考:Genetically predicted allergic rhinitis causally increases the risk of erectile dysfunction(Frontiers in Genetics, 2024)

    この研究は、薬の副作用とは関係なく、アレルギーによる慢性的な炎症そのものが血管機能に影響し、EDリスクを高めていると考えられています。花粉症を放置せず適切に治療することが、ED予防にもつながると考えられます。

    花粉症の治療とEDリスクの両立 — ステロイド点鼻薬の活用

    花粉症のコントロールには、第二世代抗ヒスタミン薬の内服に加えて、ステロイド点鼻薬(フルチカゾン、モメタゾンなど)の併用が効果的です。

    ステロイド点鼻薬は鼻粘膜にだけ作用し、全身にはほとんど吸収されません。後述する内服ステロイドのようなホルモンへの影響はなく、鼻づまりを改善して睡眠の質を取り戻すことでEDの改善にもつながります

    なお、花粉症の治療薬とED治療薬(バイアグラ、シアリスなど)の間に、臨床的に問題になる薬物相互作用は報告されていません。花粉症の薬を飲みながらでもED治療薬は使用できます。

    ステロイドの種類によって異なるEDリスク

    一口にステロイドとEDといっても、2つの異なるタイプが混同されがちです。

    筋肉増強目的で使われるアナボリックステロイドと、医療用の副腎皮質ステロイド(コルチコステロイド)では、EDを引き起こす仕組みがまったく異なります。

    アナボリックステロイドの乱用が招く深刻な性腺機能低下

    ボディビルなどで非処方のアナボリックステロイド(AAS)を使用すると、外部からのテストステロン投与によってHPG軸(視床下部-下垂体-精巣軸)にネガティブフィードバックがかかります。

    体が「テストステロンは十分にある」と判断し、自前のテストステロン生成を停止してしまうのです

    2023年の系統的レビューでは、AAS使用を中止した後も精巣の萎縮やED、性欲喪失が続く「ASIH(アナボリックステロイド誘発性性腺機能低下症)」が報告されています。回復には数か月から1年以上かかるケースもあり、自己判断での使用は極めて危険です。

    参考:Anabolic androgenic steroid-induced hypogonadism, a reversible condition in male individuals? A systematic review(Int J Drug Policy, 2023)

    医療用ステロイド(プレドニゾロンなど)の影響はケースバイケース

    関節リウマチや喘息、潰瘍性大腸炎などの治療で処方される副腎皮質ステロイド(プレドニゾロンなど)は、アナボリックステロイドとは別の薬です。

    長期服用の場合、HPG軸への抑制作用を通じてテストステロンが低下する可能性があります。

    2020年のPMC掲載研究では、グルココルチコイド使用者の総テストステロン値は318ng/dl(対照群430ng/dl)と有意に低下していました。一方、使用を中止した前使用者のテストステロンは正常範囲(489ng/dl)に回復しています。

    参考:Effect of exogenous glucocorticoids on male hypogonadism(PMC, 2020)

    ただし、ステロイドの自己中断は絶対に避けてください。長期服用中は副腎が自前のコルチゾール産生を休止しており、急にやめると急性副腎不全(副腎クリーゼ)という命に関わる状態を引き起こすリスクがあります。

    EDが気になる場合でも、ステロイドの減量や代替薬への変更は処方医に相談して進めてください。ED治療薬の処方については、当院にご相談いただけます。

    薬剤性EDの改善策と国内承認のED治療薬

    薬剤性EDは、持病の治療を続けながら改善できます。ここでは医学的に正しい3つのアプローチを紹介します。

    薬の変更・減量を処方医に相談する

    薬剤性EDが疑われる場合、自己判断で薬をやめるのは絶対に避けてください。降圧薬の中断は心血管イベント(心筋梗塞・脳卒中など)のリスクを急激に高め、抗うつ薬の急な中止は離脱症状やうつの再燃を招きます。

    まずは処方医に「EDが気になる」と伝え、以下のような代替薬への変更を検討してもらいましょう。

    • 降圧薬:β遮断薬・利尿薬 → ARBやACE阻害薬
    • 抗うつ薬:パロキセチン → ミルタザピン
    • 胃薬:シメチジン → ファモチジン
    • 花粉症薬:第一世代抗ヒスタミン薬 → 第二世代

    ED治療薬(PDE5阻害薬)の併用で改善する方法

    原疾患の都合で薬を変更できない場合でも、ED治療薬(PDE5阻害薬)を併用することで勃起機能を改善できます。ED診療ガイドラインでも、薬剤性EDに対するPDE5阻害薬は第一選択の治療法として推奨されています。

    国内で厚生労働省に承認されているED治療薬は以下の3種類です。

    成分名代表的な先発品効果持続の目安特徴
    シルデナフィルバイアグラ約4〜5時間最も歴史が長く、臨床データが豊富
    バルデナフィルレビトラ約5〜10時間(用量による)服用後15〜30分で効き始める即効性
    タダラフィルシアリス約24〜36時間長時間持続し、食事の影響を受けにくい

    ただし、ED治療薬には絶対に併用してはいけない薬があります。

    硝酸剤(ニトログリセリン、イソソルビドなど)やリオシグアト、ニコランジルとの併用は、急激な血圧低下を招き命に関わります。現在服用中の薬がある方は、必ず医師に伝えた上で処方を受けてください。

    関連記事:バイアグラの併用禁忌薬、処方禁忌について解説【医師監修】

    海外製の未承認ED治療薬には手を出さない

    薬剤性EDに悩んでいる方が、主治医に相談しづらいあまり、インターネット上の個人輸入サイトに手を出すケースが後を絶ちません。

    しかし、海外製の未承認薬は品質・有効性・安全性の審査を受けておらず、偽造品の混入リスクが極めて高いと厚生労働省は警告しています。万一健康被害が生じても「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となり、治療費はすべて自己負担です。

    参考:医薬品等を海外から購入しようとされる方へ|厚生労働省

    国内承認薬を医師の処方で入手することが、最も確実で安全な方法です。

    関連記事:バイアグラの偽物は危険?正規品との見分け方を徹底解説【医師監修】

    リブラクリニックで薬剤性EDを相談する

    リブラクリニックでは、薬剤性EDを含むあらゆる原因のEDに対して、厚生労働省が承認した国内正規品のみを処方しています。

    スマートフォンひとつで完結するオンライン診療

    薬剤性EDの方は、すでに持病で別の医療機関に通っているケースがほとんどです。

    当院ではスマートフォンひとつで予約から診察まで完結できるため、通院の負担を増やさずにED治療を始められます。専用アプリのインストールも不要で、WEBフォームから申し込むだけで受診できます。

    初診料・再診料はかかりません。費用はお薬代と配送料のみで、お薬代が1万円以上の場合は送料も無料になります。

    現在の服薬状況を踏まえた処方判断

    降圧薬・抗うつ薬・AGA治療薬など、持病の薬を服用中でEDを気にされている方からのご相談も多くいただいています。

    当院では、23年以上の処方実績を持つ医師が診察を担当します。現在服用中の薬を伝えていただければ、併用禁忌に該当しないかを確認した上で適切なED治療薬を処方します。お薬手帳があればスムーズです。

    ED治療薬料金
    バイアグラ錠(ヴィアトリス製薬)・25mg:1,300円(1錠)
    ・50mg:1,500円(1錠)
    バイアグラODフィルム(ヴィアトリス製薬)・50mg:1,000円(1枚)
    シルデナフィル錠VI「FCI」(富士化学工業)・25mg:450円(1錠)
    ・50mg:900円(1錠)
    シルデナフィルOD錠VI「トーワ」(東和薬品)・50mg:1,000円(1錠)
    バルデナフィル錠「トーワ」(東和薬品)・10mg:1,400円(1錠)
    ・20mg:1,600円(1錠)
    バルデナフィル錠「サワイ」(沢井製薬)・10mg:1,400円(1錠)
    ・20mg:1,600円(1錠)
    シアリス錠(日本新薬)・10mg:1,700円(1錠)
    ・20mg:1,800円(1錠)
    タダラフィルOD錠CI「トーワ」(東和薬品)・10mg:1,300円(1錠)
    ・20mg:1,400円(1錠)
    タダラフィル錠CI「サワイ」(沢井製薬)・10mg:1,400円(1錠)
    ・20mg:1,500円(1錠)

    1錠単位で処方できるため、まず少量から試してみたい方にも対応しています。

    プライバシーに配慮した配送

    お薬は最短当日に発送します。配送時の送り主名を「L商品センター」、品名を「サプリメント」に変更できるほか、佐川急便・ヤマト運輸の営業所留めにも対応しています。支払い方法はクレジットカード・銀行振込・代金引換から選べます。

    まとめ:薬剤性EDは治療を続けながら改善できる

    薬剤性EDは、降圧薬・抗うつ薬・AGA治療薬・花粉症薬・ステロイドなど幅広い薬で起こり得ます。自己判断での断薬は原疾患を悪化させる危険があるため、まずは処方医に相談してください。

    薬の変更が難しい場合でも、国内承認のED治療薬(シルデナフィル・バルデナフィル・タダラフィル)を併用することで、持病の治療を続けながらEDを改善できます。リブラクリニックでは来院不要で、1錠450円から国内正規品を処方しています。

    当院で取扱の薬品

    当院では、国内正規品のバイアグラとシルデナフィル錠(バイアグラジェネリック)、バルデナフィル錠(レビトラジェネリック)、シアリスとタダラフィル錠(シアリスジェネリック)を処方しております。処方や服用方法に関して詳しくは下記ページをご覧ください。


    当院では電話での問診にてオンライン診療を実施しております。来院不要でかかる費用はお薬代と送料のみですので、お気軽にご相談ください。

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    祝日10:00~16:30

    日曜日は休診のため、診療予約はできません。

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    祝日10:00~16:30

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    1 予約不要で
    保険証も不要

    ご多忙な方でも思い立った時にお立ち寄りいただけるよう、ご予約は一切不要です。

    また、当院は自由診療のため健康保険証のご提示も必要ありません。公的な診療記録に残る心配がなく、安心してご相談いただけます。

    2 初診、再診ともに診察料無料で
    かかる費用はお薬代のみ

    当院では初診料・再診料ともに診察料は一切いただいておりません。患者様にご負担いただく費用は、処方するお薬の代金のみです。
    ご相談だけでも費用は発生しない明朗会計ですので、安心してご来院ください。

    3 国内正規品のみの取り扱いで
    「1錠単位」の処方が可能

    処方する薬剤は、すべて厚生労働省の承認を受けた国内の正規医薬品です。患者様の安全を第一に考え、海外製の医薬品は一切使用いたしません。

    また、すべての治療薬を「1錠」から処方可能、低価格の治療薬では450円からご用意しておりますので、初めて治療される方や、ご自身に合う薬を試したい方も、無駄なく安心してお試しいただけます。

    4 院内処方で5分で薬が
    受け取れる

    診察が終了しましたら、会計後にその場で直接お薬をお渡しする「院内処方」を採用しています。概ね5分程度で薬を受け取ることができ、院外の調剤薬局へ足を運ぶお手間や時間を取らせません。

    他の方の目を気にすることなく、スピーディーかつプライバシーをお守りした形でお薬をお受け取りいただけます。

    5 スタッフは男性のみ

    当院は医師、受付、スタッフの全員が男性です。EDやAGAは非常にデリケートなお悩みであると深く理解しております。患者様が気兼ねすることなく、どのようなことでも安心してご相談いただける環境を徹底しています。

    お支払いは各種クレジットカードに対応しております。

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